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PlanetNetbeans
プラネット NetBeans には、ブロゴスフィアの各所から集められた、NetBeans に関連する概念やアイデアがあります。
ぼそっと - July 23, 2008 01:39 PM
[NetBeans][NetBeans6.1][Mac][JVM][起動オプション]NetBeansがよく固まる

なんだか私のNetBeansはよく固まります。

心無しか、クラスやファイルを次から次へと開いているときやたくさん開こうとしたときに固まるような気がします。

Eclipseを使ってたときの経験から考えるに、なんとなく、NetBeansを起動しているJVMのパーマネント領域が足りないような気がしなくもない。Eclipseも、たくさんプラグインを入れたりするとデフォのVM設定だとヒープがまだ残っているのによくOutOfMemoryで落ちました。

というか、たかだかクライアントソフトにメモリチューニングが必要だなんてちょっと大富豪仕様過ぎやしませんか。

まぁそれはともかくとして。

そんな訳で、NetBeansの起動オプションを弄ってみようと思うのですが、さてどれを弄ればいいのでしょう。Eclipseだと、eclipse.iniを弄ればいいのですが。

MacのNetBeansだとこれっすか。

  • /Applications/NetBeans/NetBeans 6.1.app/Contents/Resources/NetBeans/etc/netbeans.conf

このファイルの

netbeans_default_options="-J-Dcom.sun.aas.installRoot=/Applications/NetBeans/gla
ssfish-v2ur2 -J-Dcom.sun.aas.installRoot=/Applications/NetBeans/glassfish-v2ur2 
-J-client -J-Xss2m -J-Xms32m -J-XX:PermSize=32m -J-XX:MaxPermSize=200m -J-Xverif
y:none -J-Dapple.laf.useScreenMenuBar=true -J-Dsun.java2d.noddraw=true"

このオプションすか。

netbeans_default_options="-J-Dcom.sun.aas.installRoot=/Applications/NetBeans/gla
ssfish-v2ur2 -J-Dcom.sun.aas.installRoot=/Applications/NetBeans/glassfish-v2ur2 
-J-client -J-Xss2m -J-Xms384m -J-Xmx384m -J-XX:PermSize=128m -J-XX:MaxPermSize=1
28m -J-Xverify:none -J-Dapple.laf.useScreenMenuBar=true -J-Dsun.java2d.noddraw=t
rue"

こんな感じのオプションにすればいいっすか。

・・・

外れでした

というか、なんとなく動きのきびきび感はアップした気がするので設定ファイルやオプション自体は当たりだったような気がするのですが、相変わらずよく固まります。

  1. クラスをシングルクリックして選択すると「ナビゲータ」の「メンバービュー」が「お待ちください・・・」ってなってしばらくするとメンバーが表示される。
  2. この状態でクラスをダブルクリックするとJavaエディタにクラスを開く。

と思いますが、1と2の間に先走って「メンバービュー」が「お待ちください・・・」ってなってる最中にクラスをダブルクリックすると100%固まります。

うぅむ。

私だけでしょうか。

どうでもいいというかどうでもよくなくて話がかなり飛ぶだけなんですけど、NetBeansはEclipseと違って、

  • 現在ヒープのうち実際どれくらいメモリを使っているかを表示するオプションは無い
  • 「ワークスペース」という概念も無い

ってことでいいのでしょうか。まぁ慣れれば別に無くてもどうということは無いのかもしれませんけど。

Masaki Katakai's Weblog - July 23, 2008 06:22 AM
NetBeans 6.5 : Eclipse プロジェクトのインポート機能

前から提供されているプラグインですが Eclipse Project Importer というのがあります。Eclipse のプロジェクトを NetBeans にインポートするとうプラグインで、アップデートセンターから提供されています。今回そのプラグインが 6.5 から本体に入ってくるようですね。

このアナウンスを読むとまったく同じものではなく、いくつかの機能拡張が行われています。まず一番大きなものはプロジェクトのインポート後の「同期」です。インポート後の Eclipse 側への変更を自動的に取り込みます。これは手動でも行えるようです。ただ現在はクラスパスの設定しかできないようです。

その他の改良点は以下のようになっています。
  • Eclipse Dynamic Web プロジェクトがインポート可能
  • Eclipse のユーザー定義ライブラリを NetBeans ライブラリカタログにインポート
  • Eclipse のユーザー定義変数が NetBeans で利用可能
  • テストのソースルートを検出
  • コンパイラオプションをインポート
  • JDK 設定をインポート
使い方は「ファイル」メニューから「Import Project」を選択します。NetBeans 6.5 の開発ビルドであればそのまま使えます。NetBeans 6.1 でもプラグインはアップデートセンターから取得可能です。



インポートを開始する最初のウィザードです。ワークスペースの場所を指定し、インポートします。



フィードバックなどありましたら日本語メーリングリストまでお願いします。

Masaki Katakai's Weblog - July 23, 2008 03:50 AM
最近の NetBeans JavaFX プラグイン

NetBeans の JavaFX プラグインがずいぶん変わってきたんですね。開発ビルドは以前お知らせしたように hudson でビルドされるようになっています。

New JavaFX and Netbeans 6.1 を読んでいたらスクリーンショットが載っていたので私もダウンロードしてインストールしてみました。nbm もずいぶん増えました。zip を展開して「ツール」>「プラグイン」の「ダウンロード済み」からインストールします。



JavaFX を編集する時にはパレットが開きます。パレットにはコードテンプレートがずらっとならんでいます。



パレットからエディタ上にドラッグ&ドロップすると基本的には数値だけ変更すればよいようになっています。コードテンプレートと同じように数値を入力してリターンキー等で次の数値に自動的にカーソルが移動してくれます。

NetBeans サポートブログ - July 23, 2008 02:15 AM
Silicon Valley Ruby カンファレンス

原文 : Silicon Valley Ruby Conference

プログラム総括: 2日間のカンファレンスは、Rubyおよびソフトウェア開発コミュニティ内の重要なWeb 2.0カンファレンスでした。このイベントは1年に1度開催されていて、RubyおよびRailsの開発者やエンジニア、ソフトウェア開発者、IT管理 者、および技術者たちがSan Joseに一堂に介しました。過去3年の間に、Rubyは最も話題を集めるプログラミング言語の一つとなりました。そして Ruby on Railsは、多くの新しいwebアプリケーションのフレームワークとして選ばれてきました。

2日間のトピックは以下の通りです。

  • どのようにすれば最大限にRubyの可能性と力を利用できるか
  • Rubyと、関連するオープンソース技術のパフォーマンスをどのように最適化するか
  • Ruby 1.9とRails 2.0の新機能について
  • Rubyを用いた、手軽で、高機能かつ拡張性の高いソリューションの構築方法
  • ソーシャルネットワークプラットフォームにおける、最新のRuby on Rails開発について
  • Rubyの先駆者から学べる事、そしてエンタープライズ分野でRubyを用いると何が起こるか?
主な発表者
Tim Bray-Sun-“The Rubies in Context”

Blaine Cook- Twitter

Joel Dudley, Stanford

Ryan Garver-*ELC- “Ruby features for Open Social Networking”

Jason Hoffman-Joyent

Anant Jhingran- IBM

Jon Lam- Microsoft--The Borg discovers Ruby and Open Source"

Alex Le, Friends for Sale

James Lindenbaum, Heroku

Parker Thompson, Pivotal Labs - DRYing Up Application Development: Components That Don't Suck

Adam Wiggins, Heroku

イベントについての詳細:http://www.sdforum.org/Ruby

(このイベントはすでに終了しています)

NetBeans サポートブログ - July 23, 2008 02:04 AM
Firefox と NetBeans

原文: Firefox and NetBeans

既知の問題:NetBeansのブラウザとしてfirefoxを設定している際に(ツール>オプション>一般から確認できます)、コマンドラインからは/usr/bin/firefoxは正常に実行できるのにも関わらず、'Cannot execute /usr/bin/firefox check external browser configuration'というメッセージが表示されることがあります。(注意:'/usr/bin/firefox'はお使いのシステムによって記述が異なります。firefoxをインストールした場所に従って読み替えてください)

Issuezilla:更なる情報を得るには、issue 76970を参照してください。

詳細:この問題は、NetBeansはある引数で firefox を起動するのですが、その際に、異なるバージョンのfirefoxが異なる引数をサポートしているために起こります。特に、 NetBeans 6.1 では -remote "openURL({URL})" という引数を使っています。(ツール>オプション>一般の'Webブラウザ'の隣にある編集ボタンをクリックすれば確認できます。)

解決方法:コマンドラインから、firefox起動に対してどの引数を使うのがベストなのかを調べてみましょう。単純に /usr/bin/firefox {URL} とすればおそらく起動するはずです。また、-new-window {URL} オプションや -new-tab {URL}オプションも存在します。NetBeans上の設定でうまく起動するかをコマンドライン上で確認してみましょう。

この問題は以下で議論されていました:

NetBeans サポートブログ - July 23, 2008 01:54 AM
コードテンプレートのインポート

原文 : Importing Code Templates

NetBeansでは、ツール>エディタ>'コードテンプレート'タブから新しいコードテンプレートを作成することができます。この記事では、NetBeans 6.0のエディタで定義したコードテンプレートをNetBeans 6.1にインポートする方法を紹介します。この方法の細かい部分についてはこれら2つのバージョン特有の記述ですが、その大まかな流れはどのバージョンについても共通しています。

NetBeansの初回起動時には、以前のバージョンにおける設定をインポートするかどうかのオプションが提示されます。コードテンプレートもこれに含まれます。以下の記述は6.0から6.1へ手動でインポートを行う際の手順を示しています。

NetBeansはユーザが定義したコードテンプレートを<ユーザーディレクトリ>/config/Editors/text ディレクトリに保存しています。このディレクトリには、それぞれの言語(x-java, x-jspなど)ごとに分割されたディレクトリが含まれています。それぞれのディレクトリにはCodeTemplates/org-netbeans- modules-editor-settings-CustomCodeTというファイルがあり、このファイルにユーザが定義したコードテンプレートが保存されています。(もしかするとjaxbuといったような、自分は定義していないコードテンプレートが存在するかもしれませんが、これはNetBeansが作成したコードテンプレートですので、問題ありません)コードテンプレートはxmlファイルとして保存されているので、自分で定義したCustomCodeTemplates.xmlを手動でコピーして、NetBeansを再起動すれば、インポートは完了します。

注意点:

1.CustomCodeTemplates.xmlはDTDファイルを使用しています。NetBeans 6.1のCustomCodeTemplates.xmlには次のようなDOCTYPE宣言があります。もしNetBeansの異なる2つのバージョン間で異なるdtdを用いていて、コードテンプレートの定義がそのdtdに従っていない場合は、上記の手順ではうまくいかないことがあります。

2.CustomCodeTemplates.xmlを変更する前に、バックアップを取っておきましょう。CustomCodeTemplates.xmlを変更したら、NetBeans上ですぐにコードテンプレートを確認しましょう。もしNetBeansがおかしな挙動をしていたら、バックアップしておいたCustomCodeTemplates.xmlに戻しましょう。

紫水晶の和 - July 22, 2008 05:04 PM
[開発]WindowsでiPhoneのブラウザで利用できるアプリ開発 (覚書)

f:id:lazyw0rkers:20080723022435j:image

WindowsでGlassFishV3を利用しようと試行錯誤していたら、もう少し時間かかりそうなので

iPhoneに関する内容をまとめます。

iPhone用の開発キットはMacで有償提供されています。(Windowsでは提供されていません。)

Windowsユーザーが、せめてブラウザ用アプリを開発できないか試みました。

ダウンロード一覧

 1.iui http://code.google.com/p/iui/

   執筆時点では、0.13。PHPベースのサンプル付です。

 2.safari http://www.apple.com/jp/safari/download/

   ※途中まで、デバッグ兼ねてFirefoxを使用していたのですが、

   styleの一部がsafariでないと有効にならなかったため、

   結局、上のサイトからダウンロードしてsafariでデバッグしました。

 3.Air http://get.adobe.com/air/?loc=jp

 4.Air iPhone http://merhl.com/?page_id=75

   3がインストールされていれば、4のエミュレータが利用できます。

   執筆時点では、AIR iPhone v3.03。縦横表示切替可能。中のアプリは

   実行可能なものと、そうでないものがある。また、エミュレータのsafari

   はiPhone固有のイベント、つまり展開させるような振る舞いは対応してない

   ように見受けられます。

利用した環境

 5.RoR 2.0.2

 6.WEBrick

 7.MySQL 5.0

 8.NetBeans 6.1

まとめ

 「Air iPhone」のSafariで表示が確認できればと期待したが、実機で問題なく

 画面に収まって表示されるコンテンツが、スクロール付で表示される場合あり。

 逆に、実機のキャッシュをオーバーフローするようなページが、表示できる。

 今回は、WindowsでRoR開発⇒Air iPhoneでSafari表示・テスト⇒実機確認、

 を期待して仕掛かったが、Windowsユーザーも、現状は直接実機での検証に

 頼らざるを得ない状況になると考えます。

エンジニアの備忘録 - July 21, 2008 10:17 PM
RailsのチュートリアルとMySQL

Railsを覚えるのにどこかのサイトを参考にしよう。

Railsのチュートリアルをピックアップしたサイトがあったので、そこから選択した。

もうひとつ、NetBeansでRailsを作成する方法も知りたかったのでそれもブックマークに。

Ruby on Rails チュートリアル 「Webアプリケーション開発方法」

http://www008.upp.so-net.ne.jp/letitbe/

NetBeansでRuby on Rails開発

http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/01/27/rubyonrails/menu.html

どちらもMySQLをインストールされていることが前提のようだ。

MySQLをセットアップしてデータベース環境を構築しよう。

最新版は、5.0らしい。

Windows用のセットアップ版をダウンロードし、MySQLをインストールした。

MySQL Downloads

http://dev.mysql.com/downloads/

Masaki Katakai's Weblog - July 21, 2008 09:16 PM
JRuby 1.1.3 を NetBeans 6.1 に登録する

JRuby1.1.3 がリリースされました。82 個のバグ修正にくわえて主にパフォーマンスに関しての修正が入っているようです。

  • RubyGems 1.2
  • Greatly improved interpreter performance
  • jrubyc compiler usability improvements and bug fixes
  • Reduced memory usage and object churn
  • Dozens of IO-related and core class RubySpec fixes + reduced memory for IO
  • ThreadGroup fixes to resolve Mongrel "dead thread" issues
  • New options/properties for tweaking JIT, thread pooling, and more
  • Block invocation performance improvements
  • Much faster Time performance
  • Much better support for --debug
NetBeans で使うには ダウンロードサイトから jruby-bin-1.1.3.zip をダウンロード、展開したものを Ruby プラットフォームに追加すればいいですよね。

1. 「ツール」>「Ruby プラットフォーム」を選んで Ruby プラットフォームマネージャーを起動
2. 「プラットフォームを追加」ボタンを押しJRuby 1.1.3 を展開したディレクトリの bin/jruby を選択

これでプラットフォームとして JRuby 1.1.3 が選択できるようになります。Rails プロジェクトなどを作成するときに 1.1.3 をプルダウンメニューから選んでください。



3. Rails を使う場合には「ツール」>「Ruby Gems」で Rails をインストールするか Rails プロジェクトを作成する時にインストール

Rails がインストールされていない状態で Rails プロジェクトを作成しようとすると以下のようにエラーが表示されます。

「Rails をインストール」ボタンを押してインストールしてください。

インストールが終わるとプロジェクトウィザードで「完了」ボタンが選択できるようになります。2.1.0 がインストールされます。

ぼそっと - July 21, 2008 03:22 PM
[Mac][Subversion][バージョン管理]Mac de Subversion

さて。

先日Leopardにバージョンアップして以来まだSubversionを入れなおしていないのでそろそろインストールしなおそうかと思っている訳なのですが。

我がぼそっとのアクセスログを見るに「Subversion 設定」みたいな感じのキーワードでぐぐってたどり着いた人が結構いるような気配を感じるので、とりあえず私のインストール〜設定手順を晒してみたいと思います。

参考になるかどうかは分かりませんけど。

  • Subversion & Apache2のインストール
    • 以前はfinkとかからインストールする必要があったような気がしていたのですが、最近のMacだとデフォで入っているのでインストール不要みたいです。
  • Subversionのリポジトリ作成
    • 作成する場所はどこでもいいのですが、ここではとりあえずホームディレクトリの直下の「svn/repository」をリポジトリにしてみます。
$ cd
$ mkdir ./svn
$ cd svn/
$ mkdir ./repository
$ svnadmin create ~/svn/repository/
  • リポジトリの公開
    • 代表的な手法としてsvnserveで公開する方法とApacheで公開する方法がありますが、私は後者の方が好きなので後者でやります。
    • ます、「/etc/apache2/httpd.conf」に以下の一文を追加します。
LoadModule dav_svn_module     libexec/apache2/mod_dav_svn.so
    • 続いて、以下のコマンドで認証用のファイルを作成します。
$ htpasswd -c ~/svn/svn-auth-file chiba_mk3
New password: 
Re-type new password: 
Adding password for user chiba_mk3
    • 続いて以下の設定を「/etc/apache2/httpd.conf」に追加します。
<Location /svn>
  DAV svn
  SVNParentPath /(path-to-svn)/svn

  AuthType Basic
  AuthName "Subversion repository"
  AuthUserFile /(path-to-svn-auth-file)/svn-auth-file 

  <LimitExcept GET PROPFIND OPTIONS REPORT>
    Require valid-user
  </LimitExcept>
</Location>
    • 以下のコマンドでapacheを起動します。
$ su -
# apachectl start
    • 以下のURLでリポジトリーを閲覧できれば成功
http://localhost/svn/repository/
  • 初期ディレクトリ作成
    • Subversionでは、慣例的に「trunk」「branches」「tags」というディレクトリをリポジトリ直下に作成するので、ついでにそれも作成してみます。
$ cd
$ mkdir ./svn_work
$ cd ./svn_work/
$ svn checkout http://localhost/svn/repository
$ cd repository/
$ mkdir ./trunk
$ mkdir ./branches
$ mkdir ./tags
$ svn add ./trunk/
$ svn add ./branches/
$ svn add ./tags/
$ svn commit -m "init import"
Authentication realm: <http://localhost:80> Subversion repository
Password for 'chiba_mk3': 
Adding         branches
Adding         tags
Adding         trunk

Committed revision 1.
  • 「log-encoding」設定
    • 以前に調べた通り、NetBeansだとデフォだと日本語のコミットコメントが通らないので、「~/.subversion/config 」の
# log-encoding = latin1
    • の部分を、
log-encoding = UTF-8
    • に変更。10.4のときは
log-encoding = Shift-JIS
    • と設定しなければコミットできなかったのに何げに変更になっていますね。ってか 以前に書いた通り「log-encoding = UTF-8」なんて設定は本来意味が無いはずなんですが・・・

以上で完了です。とりあえず個人でローカルで使うだけなのでSSLとか使ってません。

エンジニアの備忘録 - July 20, 2008 10:40 PM
Welcome aboard

Railsのプロジェクトをとりあえず実行してみよう。

WEBrickが起動されて、自動的にブラウザに画面が表示された。

「Welcome aboard You’re riding Ruby on Rails!」というタイトルで

なんだが広告のような、何かの会員になったかのようなデザインの画面が表示される。

上部にあるリンク「About your application's environment」というリンクを

クリックすると…あららエラーが出てしまった。

もう少し勉強してから調べることにしよう。

NetBeansで作成したプロジェクトの中身を見てみよう。

Railsでは次のフォルダが作成されるらしい。

フォルダ内容
appプログラム
componentsコンポーネント
config設定ファイル
dbDB関連
docドキュメント
libライブラリ
logログ
publicWEBサーバのドキュメントルート
scriptスクリプトファイル
testテスト用
tmpテンポラリ用
venderプラグイン

これ以外に以下のフォルダも生成されている

フォルダ内容
nbprojectNetBeasnプロジェクト?
spec…何でしょう?

Masaki Katakai's Weblog - July 20, 2008 10:09 PM
NetBeans 6.5 のグラフィックデザイン

コア QA チームブログにもありましたが 6.5 のグラフィックデザインが変わってきました。同じ 6.x でもバージョン 6.1 から 6.5 で変えるんですね。あ、そいえば 5.0 から 5.5 の時もそうでした。5.0 は少し明るめな感じ、5.5 は落ち着いた感じです。6.x も同じですね。ん〜私は明るめなほうがいいな〜。

Masaki Katakai's Weblog - July 20, 2008 10:03 PM
NetBeans 6.1 の JavaScript エディタ

NetBeans の JavaScript エディタはなかなかの高機能です。「Editing JavaScript」がうれしいことに日本語訳されています。スクリーンショット付きなのでわかりやすいです。

JavaScript の編集
また以下は英語のスクリーンキャストですがざっと理解するにはとてもわかりやすいです。これを見てから上の詳細な説明を読むといいかもしれません。

NetBeans を JavaScript エディタだけの用途に使う :
NetBeans のプロジェクトを通さず単純に NetBeans を JavaScript エディタで使うには「ファイル」>「ファイルを開く」を選択してファイルを直接読み込んでもかまいませんし、「ウィンドウ」>「お気に入り」を開いてホームディレクトリ以下のファイルを探して読み込むこともできます。

Masaki Katakai's Weblog - July 20, 2008 10:01 PM
Mashup Caravan in OSAKA, KYOTO

Mashup Award 4Mashup Caravan、大阪、京都に行ってきました。 両会場ともほぼ満席でしたね。参加してくださったみなさん、ありがとうございました&お疲れさまでした。とっても楽しかったです。渡辺さんのブログにはすでに詳細なレポートがあがっています。

私の発表資料をあげておきます。Mashup というと JavaScript でガリガリ、ということで NetBeans 6.1 の JavaScript エディタをメインに、jMaki と JRuby について紹介させてもらいました。少しでも参考になればうれしいです。
セッション中に聞いてみたのですが、NetBeans を知っている人はとても多かったです。両会場とも7割以上でした。ただねこび〜んを知っている方がとても少なかったです。もっと宣伝しないとですね!











京都会場はオープンソースカンファレンス 2008 Kansai 内でした。



なのでもじらなみなさんにもお会いすることができました。





エンジニアの備忘録 - July 20, 2008 06:05 AM
Ruby on Rails

Rubyのチュートリアルを覚えたので、Railsのアプリケーションを覚えよう。

HTMLさえ理解していないのにできるんだろうか…。

まずは、NetBeansで「Ruby on Rails」の新しいプロジェクトを作成してみた。

構築すると「RubyGem version error」といくつかエラーが出ている。

どうやらRubyGemsがバージョン違いを教えてくれているらしい。

「ツール-RubyGems」から関係するモジュールを選択して最新版に更新した。

プロジェクトを作成しなおすと…、お、できた。

いっぱいできたので覚えるのが大変だな…。

紫水晶の和 - July 19, 2008 04:40 PM
[開発][NetBeans][Ruby on Rails][IDE]NetBeans IDE 6.5M1 を試用してみました

masakikatakaiさんのブログから、NetBeans 6.5 M1がダウンロードできることを知りました。

6.5の目玉はPHPサポート。個人的に興味深いのは、GrailsとJavaScriptのサポート強化です。

試用した結果をまとめます。

試用内容

WEB+DB PRESS Vol.45

WEB+DB PRESS Vol.45

Web+DB PRESS vol.45の「認証システム最前線 OpenID 2.0徹底解説」に興味があったので、

その作業をNetBeans 6.5の試用含めて実施しました。


6.1と比べて改善された機能(気づくかぎり)

 1.ServerがWEBrickとGlass FishV3が選択できます。

   ※WEBrickからGlass FishV3へプルダウンを変更するだけでは実行不可。

   どうもGlassFishV3で実行するには、手順がありそうです。要調査。

 2.Railsプロジェクト作成時に、Railsのバージョンが選択できる。

   ※初期設定はNetBeans6.5に含まれているJRuby(1.1.2)となっています。

   インタプリタを変更するか、(多分)NetBeans6.5配下に旧バージョンを

   インストールすることで選択可能になります。

 3.データベース作成時にschemaを指定できるようになりました。

 4.script/destroyが選択できるようになりました。

 5.force garbage collection, Run-time watches, search機能が表示されてます。

   ※はじめて知った機能なので、要調査。

f:id:lazyw0rkers:20080720020305p:image

f:id:lazyw0rkers:20080720020304p:image

f:id:lazyw0rkers:20080720020302p:image

f:id:lazyw0rkers:20080720020300p:image

実は6.0から6.1で改善されていて、今回知った点

 6.6.0ではvenderフォルダが「プロジェクト」ウィンドウから参照できませんでした。

   実は6.1から改善されていたんですね・・・。

現時点では何とも判断しがたい点

 7.Gemインストールで、バージョンを指定してインストールできたのができない。

 8.6.1以前で作成したデータベースが一覧に表示されなかった。

   ※実は6.1で「OpenIDの徹底解説」を試していた経緯があり、参照できればいいなと

   思ったんですが、リストには表示されませんでした。

f:id:lazyw0rkers:20080720020301p:image:left












追記

NetBeans Wikiがあることを知り、Rubyに関する更新内容を確認してきました。

 9.alt + shift + RでRakeタスク一覧を表示できる。

 10.Test RunnerのUIが一新された。

 11. JVMにJRuby用のoptionが指定できるようになった。

 12.Ruby Gemで全バージョン表示可否の設定が増えた。(要NetBeans再起動?)

   ※執筆時点のバージョン(Build 200807040101)では再起動まで反映されませんでした。

   他の項目は再起動要否が記されているので、今後確認が必要

   f:id:lazyw0rkers:20080720025519p:image:left

ぼそっと - July 19, 2008 09:46 AM
[Eclipse][Maven][WTP][ビルドツール][Ivy]EclipseのWTPでApache Ivy v.s m2eclipseその1 - 最近のm2eclipse

さて。

最近はどうか知りませんが、EclipseでWTPの動的プロジェクトでmavenを使うと、

  • Eclipseのmavenプラグインはバージョンが低すぎて微妙
    • 最近はバージョンがあがってきたのでひょっとしたらだいぶ良くなっているのかもしれないが、
    • この記事を見る限りでは、少なくとも半年前の時点ではかなり微妙っぽい。
  • mavenのeclipseプラグインだと、せっかくクラスパスにjarを追加してもWTPが認識しない

等々、色々微妙なところがありました。そこで、先日の日記にも書いた通り、ivyを試してみようかと思った訳なのですが。

ここのm2eclipseのリリースノートっぽいサイトを見るに、ちょうど「Mavenはビルドに適したツールか?」←この議論があった後くらいにm2eclipseのバージョンが0.0.13から0.2にジャンプアップして、その後1ヶ月もたたないうちに0.9まで大幅にジャンプアップして、現在では0.9.5なんて1.0間近までアップしているでは無いですか。

アヤシい

くらいのバージョンアップの早さですが、議論で叩かれたのでついに本気になったのかもしれません。そんな訳で、せっかくなので、大幅バージョンアップしたm2eclipseとivyを両方試してみたいと思います。

では、まずm2eclipseから。以下にアップデートサイトがあるみたいなので、そこからインストールします。

ガニメデになって微妙に「ソフトウェアの更新」のユーザーインターフェースが変わったのでちょっと戸惑いましたけど、とりあえずインストールできました。どうでもいいけど、「更新を反映するにはシステムの再起動が必要です。」というメッセージが表示されるのは微妙ですね。実際に再起動されたのはeclipseで、多分eclipseが再起動されるんだろうとは思いましたが、「もしかしたらOSごと再起動するのかも?」という恐怖感(?)は拭えません。eclipseそのものが悪いのか、pleiadesが悪いのかは分かりませんが。

さらに、「Maven SCM handler for Subclipse」なんてオプションがあるのも微妙に気になります。将来的にはSubversiveが標準になってデフォルトバンドルされるようになり、Subclipseは要らない子になるとかいう話はどうなったのでしょう。この辺のツール間の統一感の無さ加減がまたいかにもeclipseっぽくて素敵ですけど。一方、「Maven Integration for WTP」なんてオプションにはwktk感がそそられます。

さて。

再起動すると、予想通りメニューバーから「ファイル→新規→プロジェクト」で、mavenプロジェクトが作成できるようになっているので、とりあえず以下の手順で「Maven Project」を作成してみます。

  1. 最初の画面(Select project name and location)はとりあえず何も変更せずに「次へ」をクリック
  2. 二番目の画面(Select an Archetype)は、「Artifact Id」が「maven-archetype-webapp」のものを選択して「次へ」をクリック
  3. 三番目の画面(Enter an artifact ID)は、適当に入力して「終了」をクリック。
    1. とりあえずここでは、
      1. グループID:org.chiba
      2. アーティファクトID:m2eclipse_test
      3. バージョン:0.0.1
      4. パッケージ:org.chiba
    2. にしてみます。

最初の画面とか何をしていいのか微妙に良く分からんオプションとかありますが、まぁまぁそんなに難しくありません。

しかも

この時点で既に何もしなくてもWTPの「動的Webプロジェクト」としても認識されています。動的Webモジュールのバージョンが2.3、JDKのバージョンが1.4と今時にしては低めのデフォルト設定なのが気になりますが、ここまではなかなか悪くありません。

あえて気になるといえば、m2eclipse関連のメニューなりなんなりは

pleiadesを入れていても全く日本語化されない

ところが凶悪(?)なところですが、そこもまぁよしとします。src/main/resourcesがあってsrc/main/javaが無いのも、まぁmaven側のミス仕様だと思うのでそれもよしとします。

では続いて、ライブラリを追加してみたいと思います。とりあえず、ここではStruts 1.3を追加してみます。

  1. プロジェクトを右クリックしてコンテキストメニューを表示
  2. 「m2 Maven→依存関係の追加」をクリック
  3. 「Enter groupId, (略)」のところに「struts」と入力
  4. 検索結果の中から「org.apache.struts struts-core」を選択し、バージョンは「1.3.9」のスコープは「compile」を選択
  5. 「OK」をクリック

なんかちょいちょいエラー出ましたが、とりあえずダウンロードには成功。

続いて、こんな感じで実行してみたいと思います。

  1. web.xmlにいつものstrutsの設定を追加
	<servlet>
		<servlet-name>action</servlet-name>
		<servlet-class> org.apache.struts.action.ActionServlet 
		</servlet-class>
		<init-param>
			<param-name>config</param-name>
			<param-value>/WEB-INF/struts-config.xml</param-value>
		</init-param>
		<init-param>
			<param-name>chainConfig</param-name>
			<param-value>/WEB-INF/chain-config.xml</param-value>
		</init-param>
		<load-on-startup>2</load-on-startup>
	</servlet>
	<servlet-mapping>
		<servlet-name>action</servlet-name>
		<url-pattern>*.do</url-pattern>
	</servlet-mapping>
  1. chain-config.xmlをstruts-core-1.3.9.jarから取り出してWEB-INF/下にコピー
  2. 以下のようなstruts-config.xmlをWEB-INF/下に作成
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE struts-config PUBLIC
        "-//Apache Software Foundation//DTD Struts Configuration 1.3//EN"
        "http://struts.apache.org/dtds/struts-config_1_3.dtd">
        <struts-config>
                <!-- アクションフォーム -->
                <form-beans>
                </form-beans>

                <!-- アクションマッピング -->
                <action-mappings>
                        <action path="/welcome" type="org.chiba.ForwardAction">
                                <forward name="success" path="/index.jsp" />
                        </action>
        </action-mappings>
</struts-config>
  • 以下のようなフォワードするだけのアクションを作成
package org.chiba;

import javax.servlet.http.HttpServletRequest;
import javax.servlet.http.HttpServletResponse;

import org.apache.struts.action.Action;
import org.apache.struts.action.ActionForm;
import org.apache.struts.action.ActionForward;
import org.apache.struts.action.ActionMapping;

public class ForwardAction extends Action {
    public ActionForward execute(ActionMapping mapping, 
                                                          ActionForm form, 
                                                          HttpServletRequest request, 
                                                          HttpServletResponse response) throws Exception {
    	return mapping.findForward("success");
    }
}
  • WTP経由でTomcat6上で実行

おぉぉっぉおsぉうおぉぅっぉおっぉぉぉうぉっっぉぅお!!

なんか問題なく動いていますね。WEB-INF/libの下に無くても、ちゃんとstruts-core-1.3.9.jarを認識しています。かつてとは大違いです。しかも、NetBeansと違ってプロジェクトが完全にmavenに統合されている訳ではないので、テストケースの単独実行も楽そうです*1

ちょいちょい不安定なところはありましたが、意外と悪く無さそうな・・・1.0には期待できそうです。

では続いてIvyは・・・その2で書きますーー;。

*1: NetBeansの場合は、テストケースを実行する場合はmavenのSurefire Pluginを通して実行されるので微妙に実行に時間がかかったりとかしたり。

へびのぬけがら - July 19, 2008 02:16 AM
コードテンプレートについて

元ネタはココです

コードテンプレートとは、いくつかの文字を入力すると自動的にブロックやテキストへ展開してくれる機能です
例えば、以下のようなコードを生成してくれます
(デフォルトの設定では入力後に Tab キーを押すと展開してくれます)

// sout
// ↓
System.out.println("");

// serr
// ↓
System.err.println("");

また、元ネタにあるような変換も行ってくれます
// psf
// ↓
private static final

// psfb
// ↓
private static final boolean

// psfi
// ↓
private static final int

// psfs
// ↓
private static final String

// Psf
// ↓
public static final

// Psfb
// ↓
public static final boolean

// Psfi
// ↓
public static final int

// Psfs
// ↓
public static final String

ブロックも同様に変換してくれます
// ifelse
// ↓
if (true) {

} else {
}

// trycatch
// ↓
try {

} catch (Exception e) {
}

また、ループなどは事前に配列やリストがあれば、それを使用して生成してくれます
String[] arr = {"A","B", "C", "D"};
// fori
// ↓
for (int i = 0; i arr.length; i++) {
String string = arr[i];
}

List list = new ArrayList();
// forc
// ↓
for (Iterator it = list.iterator(); it.hasNext();) {
String string = it.next();
}

その他のテンプレートの設定や展開するためのキーを変更したい場合は、「オプション」の「エディタ」項目より「コードテンプレート」タブを選択すると設定画面が表示されるので、そこで設定を行って下さい


よく使うものだけでも覚えているとかなりの効率向上が図れるかと思います

紫水晶の和 - July 18, 2008 08:11 PM
[開発][IDE][Ruby][NetBeans]Ruby/Ruby on Railsの開発環境について (NetBeansが好み)

まず、私は仕事の都合もあり、Windowsユーザーです。


ただ最近は、git hubとか、iPhoneの開発環境等、MacOS X やLinuxを利用することで

得られる恩恵は非常に強力、且つ魅力的だと感じています。現状は趣味より仕事、特に

開発でWindowsに触れる機会が多いため、まずは1Windowsユーザとして開発環境に

関する所感をまとめます。


前提として、同じ時点をもって、すべての製品を利用したものではありません。

また、すべての機能を触れているわけではないため、意見に偏りがあると思います。

(一度利用してみて、自分にフィットすれば使い続けるし、よりいい物があれば

製品を切り替えています。)


現状

f:id:lazyw0rkers:20080719035843j:image

を理由にNetBeansを利用しています。


統合開発環境について(出会った順)

  1. Eclipse(+ RadRails)
  2. Aptana
  3. NetBeans
  4. NetBeansとテキストエディタ
  5. 3rd Rails(評価版)

所感

Eclipseの系統にあるEclipse、Aptana、3rd Rails

 ○正規表現のデバッグWindowが用意されている。

 ○テンプレート機能(スニペット等)を利用者が編集できる。

 ○Eclipseベースで提供されているプラグインが充実している。

 ○script/destroy等、Undo機能が提供されている。

 △Rad Rails(コードエディタ部)で日本語を含めた編集をすると、

 強調部や日本語表示がおかしくなる時がある。

 ※Aptana(現Aptana Studio)、3rd Railsは問題ありません。

Net Beans

 □初期設定のインタプリタがJRuby

 ○開発環境にJRubyとRuby on Railsが含まれており、構築の手間が少ない。

 ○初期設定のまま開発に取り掛かれるので、開発環境の統一が図りやすい。

 ○無料

 ○プロジェクトウィンドウからRakeをはじめとするコマンドが実行可能。

 ○コードアシスト(補完機能)のヘルパー・解説が充実している。

 △論理プロジェクトビューが好み分かれる。(個人的には敬遠)


参考

 NetBeansで、初期設定から変更した箇所

 1. 論理ビューの解除

 ツール(T)⇒オプション⇒Ruby⇒その他にて

 f:id:lazyw0rkers:20080719050158j:image

 2. インタプリタの切替

 プロジェクト選択⇒プロパティ⇒Rubyプラットフォーム