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しんさんの出張所 はてな編 - July 03, 2009 12:00 AM
[NetBeans][Java]NetBeansとEclipseここが同じ その8

全国のid:masanobuimaiファンお待(ry


今回はシンプルにクラスを検索してみる。名前だけがわかっていて場所がわからない場合の話。

まずはEclipse。ショートカットはCTRL+SHIFT+T。メニューとしてはナビゲーションのところにある。

選択すると開かれるダイアログ。



続いてNetBeans。ショートカットはよりシンプルなCTRL+O。メニューも同じナビゲーションにあるのでEclipseユーザーでも違和感はないと思う。

選択するダイアログ。これも機能はほぼ同様。

おもしろいのが所属場所を右寄せでアイコンをつけて表示してくれるところ。おかげでWebアプリなのかスタンドアロンなJavaSEなプロジェクトなのかといったこともすぐわかる。やっぱりアイコンの力と配置場所ってのは偉大だなぁ。

ひそかに「in」とかかれているものがある。ソースを開くとわかるがこれはインナークラスであることを示す。地味ながらよろしい。

Florian’s NewestDiary - July 02, 2009 04:47 AM
[OLPC]あると楽しいactivity

  • GanttProject activity

プロジェクト管理の授業で使います。人月の神話重要。

(小学生がガントチャートでプロジェクト管理をするというところが笑いどころ)

  • FreeMind activity

板書を取る際に使います。賢くなったような気がします。

今でもLabylinthあるけど。

  • NetBeans Activity

AppletやServletが作れます。XULRunnerアクティビティを裏で動かせないからWebアプリの開発は難しいかも。

  • GIMP Activity

カメラで撮ってその場でコラージュ。

  • Blender Activity

3Dモデリングとレンダリング。OLPC XOでは無理かなー。レンダリングだけメッシュネットワークでやっても面白いかも。

  • ニコニコ動画Activity

日本語に詳しくなれます。偏った。

  • ARカメラActivity

電脳メガネのように初音ミクが空中に。

  • Wine Activity

OLPC XOでWindowsを動かすという問いに対する逆転の発想。つこうた(文脈的にこれは正しい)で落とした日本のエロゲーを遊んで日本語に詳しくなれます。偏った。

で、日本のエロゲーが国際的に問題に……(今でもなってるような)。

  • つこうたActivity

なぜかPythonで作られたWinnyのクライアント。無駄にセキュリティに凝っていたり。

  • ボーカロイド Activity

MIDIのソフトシンセ用プラグイン。MIDIって、使えるよね?

  • 放送大学Activity

WMV/WMAをストリーミング再生できるActivity。というか、XULRunnerのプラグイン。放送授業を受けられる。日本語に詳しくなれます。多分。

  • 青空文庫Activity

日本語に詳しくなれます。これは偏ってないな。

  • ドラゴンレーダーActivity

近くのホットスポットを自動検索。……今でもついてるか。

  • Google Desktop Activity

Journalの中をさらに独自検索。なにがなにやら。

  • MSX Activity

Z80のエミュレータと互換BIOS。SCC,OPM,OPLA,OPLと無駄に音源が豪華だったり。

  • NSF Activity

ファミコン音源のエミュレータ。CHIPTUNE作りまくり。

  • Eclipse+CDT Activity

ネイティブアクティビティ作りまくり。カーネルいじりまくり。X.org触りまくり。カーネルハッカーの友。

  • DOOM/QUAKE/QUAKE II Activity

PDAのお約束。

  • 痕 Activity

PDAのお約束2。そういえば「トラハ」はeToysで動いたな。

  • GMailアクティビティ

なんか、にわかに実用の雰囲気が。そういえば、OLPCを納入された児童って、メールアドレスどうしてるんだろう? 学校単位で取ってるのかな?


まだいろいろ思いつくなー。しかし、どれもJournalと相性悪そうだ……。

そういえば、サードパーティ製Activityもソースの開示が条件なんだっけ? WMV/WMAとかは望み薄そうだなー。

Florian’s NewestDiary - July 02, 2009 03:43 AM
[OLPC]Java on OLPC

重いんなら、JVMでPython動かせばJITかけまくりで爆速。俺すごくね!?

Java is currently not shipped by default.

あー、やっぱりそうですか。


でも、Psycoやpypy(共にPython用のJITモジュール)ぐらい使ってそうだよなぁ。JVMとどっちが速いかは判らないけど、その程度の最適化はすでにやられてあると考えるべきだよね。


Eclipse ActivityやNetBeansIDE Activityの導入予定ってあるのかな。yum経由でインストールして、後はコマンドラインから叩くってのが正しい姿かなぁ。JavaではSugarのC interfaceが必要なのでActivity作れないっぽいですが、コマンドラインツールぐらいなら作っても罰当たらないかなぁ。SwingのLaFにSugarがあっても面白そうではあるんだけど。

Masaki Katakai's Weblog - July 02, 2009 12:36 AM
NetBeans Twitter & mixi Update

mameもう7月ですね。前回6月4日からのアップデートです。mixi や twitter している方は是非参加してください!

twitter は金内さんが NetBeans 6.7 の正式リリースで描いてくれたのを背景画像に使わせてもらいました。ありがとー!うきゃー!
NetBeans Twitter

NetBeans 日本語サイト - July 02, 2009 12:00 AM
NetBeans 6.7 のリリースにあわせて JDK バンドル版インストーラーも更新されています

6.7 のリリースに合わせて、JDK 6 および 5.0 のバンドル版インストーラーも更新されています。バンドル版インストーラーによって JDK と NetBeans Java SE 版をインストールすることができます。リンク先は JDK 6 updatre 14 と NetBeans 6.7 のダウンロードページです。

しんさんの出張所 はてな編 - July 02, 2009 12:00 AM
[NetBeans]6.7でサポートされているテクノロジ

http://www.netbeans.org/community/releases/67/relnotes_ja.html

なんか細かいけど気になるところが。

サポートされているテクノロジでStrust1.2.9とかかれているが、これは6.5.1までの話。6.7からは1.3.8のはず。

そもそもJAX-RPC 1.6って…いったいいつの話をしてるんだ?6.5の時点でJAX-WS 2.1サポートしているというのに。

しんさんの出張所 はてな編 - July 02, 2009 12:00 AM
[NetBeans]NetBeans 6.7 バージョン管理メニューの変更

6.5のバージョン管理。ここにCVSやらsubversion、mercurialとローカルヒストリがあった。


6.7では6.5.1まであったバージョン管理がなくなった。

かわりにチームというメニューが登場。

Eclipseにあわせたのかな?と思ったけどkenaiやbugzilla、JIRA、Hudsonを管理するメニューと考えるとここでいい気もしてきた。


ちなみに当たり前ながらこのバージョン管理機能はJava言語に依存していない。

あとバージョン管理のメニューはわりところころかわっていて、昔は(5.0あたりまで)トップレベルに「CVS」とか固有のものがあった。


ソースを取るときにわかったんだけれども、次のバージョンは6.8。おそらく7.0はJavaSE 7かJavaEE 6といった大きなものにあわせるんじゃないかな。

6系は最も数が多いバージョンになるくさい。現時点で

  • 6.0
  • 6.0.1
  • 6.1
  • 6.5
  • 6.5.1
  • 6.7

6個もある。

人工無脳が作りたい - July 01, 2009 08:51 PM
[NetBeans]こいつは…すげぇプラグインが出たもんだ

RelaxNg schema validation module

http://plugins.netbeans.org/PluginPortal/faces/PluginDetailPage.jsp?pluginid=18954


visual database (Oracle) designer

http://plugins.netbeans.org/PluginPortal/faces/PluginDetailPage.jsp?pluginid=18963


RelaxNg schema (良くわからんけどDBのテーブルとか、インサートされるデータを表現するのかな) をxml編集画面で編集する為のプラグイン(前者)と

OracleのDBの設計を視覚的に行う為のプラグイン(後者)のようです。

設計したものは、SQLにしてエクスポートしたり、画像を出力したり出来ます。


以下はvisual database (Oracle) designerの画像です。


エディタ上部、SQLエクスポート用のボタン等がある。

f:id:happy_ryo:20090702054003p:image


パレット、ここからポトペタでテーブルを作ったり、テーブルへカラムを追加したり出来ます。

f:id:happy_ryo:20090702054002p:image


エディタ、四角の塊一単位で1テーブルです。

各四角の上段がテーブル名、下段がカラム名です。

各カラムのサイズや、プライマリーキーなどの設定は、各カラム名にマウスのカーソルをのせる事で開くポップアップで行います。

また、エディタ上部のボタンでXML画面に切り替える事でXMLを直接編集する事も可能です。

f:id:happy_ryo:20090702054000p:image


上の画像の状態でSQLに出力した場合。

CREATE TABLE NAME(
	ID CHAR(200) NOT NULL,
	NAME CHAR(255 CHAR) NOT NULL,
	PRIMARY KEY(ID)
);

CREATE TABLE Test(
	New_Char CHAR,
	New_Float FLOAT,
	PRIMARY KEY(New_Char)
);

CREATE TABLE hoge(

);

XMLがどんな感じかは、みんなインストールしてみてね><


詳しい機能は後で書くかも知れません。


…なんというやっつけエントリ…ねむ…。

Masaki Katakai's Weblog - July 01, 2009 04:19 AM
ねこび〜んとクルテクと Duke

monyakata さんに作っていただいたねこび〜んサンの用賀オフィスの受付にいてもらったのですが、6月いっぱいの任期を無事終えて帰ってきました。おかりなさいということでみんなで1枚。NetBeans のふるさと、チェコ共和国からやってきた クルテク(Krteček) もいっしょです。クルテクと Duke って黒い頭の赤い鼻でなんとなく似てますね。

Nekobean

しんさんの出張所 はてな編 - July 01, 2009 12:00 AM
[NetBeans]NetBeans 6.7のここが地味によろしい

地味シリーズ第2弾。

NetBeans 6.5まではNetBeansを起動するとプロセスとして

  • netbeans.exe
  • nbexec.exe
  • nbexec.exe
  • java.exe

起動用のexe以外にの3つがタスクマネージャに表示されていた。

これが6.7では

  • netbeans.exe

のみである。


Tomcatの腐ったプロセスとめようとしてjava.exeをまちがってつぶしてnetbenasがおちるとかその逆の心配はなくなった。

へびのぬけがら - June 30, 2009 08:35 PM
NetBeans IDE で Google App Engine for Java (4)

NetBeans での Google App Engine for Java(以下、GAEj) 用アプリケーションの開発についての4回目です
今回は GAEj 用プラグインの設定、使用についてを紹介致します

プラグインを使用しない場合については、以下を参照ください

NetBeans IDE で Google App Engine for Java (1)
NetBeans IDE で Google App Engine for Java (2)

また、インストールについては以下を参照ください

NetBeans IDE で Google App Engine for Java (3)

なお、プラグインにつきましては、現在開発中であること、また公式のものではありませんので、利用の際は自己責任にてお願い致します
また、今後主要機能も含め変更がある可能性もあり、記述内容と異なる可能性がありますので、ご注意ください

インストールが完了しましたので、次にサーバを登録します
(サーバー登録が App Engine SDK までのパス設定を兼ねます)

「サービス」タブをクリックし、「サーバー」ツリーを右クリックします


表示されたメニューから「サーバーを追加...」を選択し、「サーバーインスタンスを追加」ウィンドウを表示します

サーバーのリストから「Google App Engine」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします

次に SDK インストール先を指定し、「次へ」ボタンをクリックします


最後に HTTP ポートと デバッグ用のポートを設定し、「完了」ボタンをクリックします
(今回はデフォルト値のままで設定しています)


設定が完了すると、サーバーツリー内に Google App Engine 用の DevServer が表示されます


以上で、プラグインの設定ができましたので、実際にプロジェクトを作ってみます
メニューより「ファイル > 新規プロジェクト...」と選択し、「新規プロジェクト」ウィンドウを開きます
「カテゴリ」から「Java Web」、「プロジェクト」から「Web アプリケーション」を選択し、通常の Web アプリケーションとしてアプリケーションが可能になります
※このときに、「サーバー」に「Google App Engine」を選択します


今回は、プラグインを使用しなかった場合と同様にサンプルの GuestBook を使用してみます
「カテゴリ」から「サンプル > Google App Engine」、「プロジェクト」から「Google App Engine」を選択します


次にプロジェクトを生成する場所を決めます
(このとき、プロジェクト名は変更できないようです)


プロジェクトが作成できたら、右クリックにて表示されるメニューから「実行」を選択します


選択後、ビルド、サーバーの起動が行われ、ブラウザに GuestBook アプリケーションが表示されます


デバッグについては同様に、メニューから「デバッグ」を選択します
プラグインを使用しなかった場合と異なり、今回はアタッチすることなく(通常の Java Web アプリケーション開発と同様)デバッグすることが可能です

最後に、GAEj のアップロードですが、プロジェクト右クリック時のメニューには存在するのですが、まだ未実装のようで、実行してもエラーとなります
(アプリケーション ID がないためのエラーのようですが、確認する限りはそれを設定する箇所がないようです)


以上のように、プラグインを使用しなかった場合と比較すると、 Java Web アプリケーション開発にて提供される機能がそのまま活用できるという大きな魅力があります
しかし、肝心のアップロード機能や、Google App Engine で使用可能な クラス(ホワイトリスト)以外のクラスを使用した場合の警告など、その他の IDE のプラグインにて実現されている機能はまだ未実装です

まだまだ荒削りな部分も多く、また内部のコードも混沌としているのですが、今後が楽しみなプロジェクトではあると思います
(現時点ではまだ、とても本家プラグインや IntelliJ IDEA のそれの足下にも及んでいませんので、乗り換えはおすすめできませんが…)

へびのぬけがら - June 30, 2009 08:12 PM
NetBeans IDE で Google App Engine for Java (3)

NetBeans での Google App Engine for Java(以下、GAEj) 用アプリケーションの開発についての3回目です
今回は GAEj 用プラグインについてを紹介致します
(Geertjan に先に紹介されてしまいましたが…)
無駄に長くなりそうなので、今回はインストール編です

プラグインを使用しない場合については、以下を参照ください

NetBeans IDE で Google App Engine for Java (1)
NetBeans IDE で Google App Engine for Java (2)

なお、プラグインにつきましては、現在開発中であること、また公式のものではありませんので、利用の際は自己責任にてお願い致します
また、今後主要機能も含め変更がある可能性もあり、記述内容と異なる可能性がありますので、ご注意ください

本プラグインは Project Kenai という、 Sun のプロジェクトホスティングプラットフォームにて開発されており、リリースパッケージはまだ公開されていないため、ソースコードをダウンロードし、ビルドする必要があります]

NetBeans 6.7 の Kenai サポートを利用し、ソースコードをダウンロードします
(ログインを求められますが、ログインしなくてもダウンロードは可能です)
メニューより、「チーム > Kenai > Kenai からソースを取得...」を選択します


「Kenai からソースを取得」ウィンドウが表示されるので、「Kenai リポジトリ」の「参照...」ボタンをクリックします


「Kenai プロジェクトを開く」ウィンドウが表示されるので、「検索」入力フィールドに "google appengine" と入力し、「検索」ボタンをクリックします

画面中央に検索結果リストが表示されるので、その中から「NetBeans support for Google App Engine」を選択し、「了解」ボタンをクリックします

「ローカルフォルダ」にダウンロード先のフォルダを入力し、「Kenai から取得」ボタンをクリックします


ソースコードのダウンロード(チェックアウト)が終わると、以下のダイアログが表示されるので「プロジェクトを開く...」をクリックします


つづいて、「開いてるプロジェクト」ウィンドウが開くので、プロジェクトを選択し、「開く」ボタンをクリックします


「プロジェクト」タブに開いたプロジェクトが表示されるので、それを右クリックし、表示されるメニューから「NBM を作成」を選択します


メニューより「ツール > プラグイン」を選択すると、「プラグイン」ウィンドウが表示されるので、「ダウンロード済み」タブをクリックします

ウィンドウ左上の「プラグインの追加...」ボタンをクリックします

ファイル選択ダイアログにて、プロジェクトフォルダ内の "build/updates" フォルダ以下へ移動し、 NBM ファイル(*.nbm)を選択します


5つのモジュールが選択された状態になったら、「インストール」ボタンをクリックします


未署名のプラグインですので、途中警告がでますが、「はい」をクリックします


以下のように正常に完了したメッセージが表示されるので、「完了」ボタンをクリックします


インストールが完了後、「サーバー」タブを開くと、Google App Engine のアイコンが表示されているのを確認してください
【06/30 訂正】
インストール直後にはアイコンは表示されません
(サーバの登録は次回書きます)

以上で、インストールは完了になります
次回は設定と実際の使用について書きたいと思います

Servlet Garden @はてな - June 30, 2009 07:02 PM
NetBeans 6.7のロケール設定方法

Googlingしているうちに、user.languageとかuser.countryとかいうJavaのオプションがあったことを思い出しました。Javaを使い始めた10年以上前のあのころは結構気にしていたような。。。今はこんなhttp://java.sun.com/javase/technologies/core/basic/intl/faq.jspちゃんとしたページもあるのね。 で、OS Xの場合、/Applications/NetBeans/NetBeans 6.7.app/Contents/Re ...

草木のにおいに誘われて - June 30, 2009 02:45 PM
[NetBeans] NetBeans6.7がリリースされました


NetBeans6.7がリリースされました。

MavenサポートやHudsonの統合、エルゴノミクスなど新機能盛りだくさんです。

RCを触った感じだと、エルゴノミクスが結構面白いかも。


ということで、早いうちにアップデートしなくては。

ねこび~ん - June 30, 2009 01:25 PM
NetBeans 6.7 日本語版が正式リリース

netbeans6.7日本語版正式リリースされました
NetBeans 6.7 日本語版が正式リリースされました。

NetBeansのバージョンアップに便乗して
ねこび〜んもパワーアップしようとしてますね^^;

NetBeansのサイトはこちら

NetBeans 6.7の新機能については
片貝さんのブログにリンクがまとめられてますので
こちらも是非参考にしてみてください^^

…という訳で、久々の更新です。

壁紙を楽しみにされてる方へ
ずいぶんお待たせしていてスミマセン…;;

何かリクエストがありましたら
是非ご一報ください^^

ゆっちのBlog » NetBeans - June 30, 2009 12:42 PM
NetBeans IDE 6.7 がリリース!

NetBeans IDE 6.7 がリリースされました。

今回も日本語版が世界同時リリースです。

開発スタッフの皆さんに心から感謝します。

6.7 と言う中途半端なナンバーですけど新機能満載です。

Maven , Hudson が正式に採用されてます。

Hudson は川口耕介さんがお遊びで作りだした継続的インテグレーションツールが人気をよんで現在に至っているようです。

一時期は Hudson おじさんがプロジェクトの状況によって表情を変えたりする機能もあったそうです。

私は Hudson 使ったことが一度もないのですが NetBeans に標準搭載されたことですから日本語で利用方法のチュートリアルでも出たら是非試してみたいと思ってます。

あと、オンデマンド機能(エルゴノミクス)もいいですね。

以前、こんな機能いらないとブログに書きましたが訂正です。

NetBeans を [ すべて ] を選んでダウンロードし、インストールして使いたい機能だけ有効化すればいいだけだし、それによって確実にパフォーマンスアップします。

こういった機能はこれからは必須となるのでしょうね。

Windows 7 でも起動スピードを上げるために必要なサービスだけ有効にするような事をしているようです。(詳しいことはわかりませんが)

あと個人的に嬉しいのは出力ウィンドウの文字の大きさを変えることができるようになったことです。

フォントも変更できるようですがまだ試していません。

これは本当に待ち望んでいた機能なので感謝感激です!

それと Windows 7 RC 版にインストールしてみたのですけど JDK6 u14 でやっと動くようになりました。

今までなんでだろう?って悩んでいたのですが Windows 7 のサポートは JDK6 u14 からのようでした。

Java っていうと何処でも(どんなOSでも)動くって思い込んでました。(^^;

これで快適になるだろう新 Windows にアップグレードする障壁はなくなった。

そう、NetBeans が動くことが最大のポイントなんですよ!

a

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Masaki Katakai's Weblog - June 30, 2009 05:32 AM
NetBeans 6.7 日本語版正式リリース

NekobeanNetBeans 6.7 が正式リリースされました。日本語版も同時リリースです。開発期間中はたくさんのフィードバックありがとうざいました。本当に助かりました。

ダウンロードは日本語のページからお願いします。
リリース情報、インストールガイド、リリースノートなどは以下をご覧下さい。
英語ですが NetBeans 6.7 の新機能をざっと理解するにはとてもよいスクリーンキャストです。Kenai, Maven, Hudson などの新機能や全体的な説明もあります。ぜひ1度ながめてみてください。

NetBeans 6.7

またこれに合わせて最新の JDK とのバンドルインストーラもリリースされています。Java SE Development Kit 6u14 と J2SE Development Kit 5.0 Update 19 です。NetBeans は Java SE の機能のみ入っています。このインストーラとても便利です。
6.7 についての新機能についてメモしておいたものを載せておきます。 NetBeans に関する質問やフィードバックなどは以下のコミュニティーで受け付けています。ぜひ参加してください。
さて 6.7 の次はなんでしょう? NetBeans の wiki を見ている方や、バグレポートの更新を受け取っている方はすでに知っていると思うのですが、6.7 の次は今のところ 6.8 になる予定です。6.8 でもできるだけ早い段階に日本語の開発ビルドの提供を開始したいと思います。これからもどうぞよろしくお願いします。

Servlet Garden @はてな - June 30, 2009 03:47 AM
NetBeans 6.7 から localeオプションが消えた?

みたい。これまで、netbeans.confに --locale=en_US オプションを追加して日本語環境のOS X上でもNetBeansは英語モードで起動できるようにしてきたのですが、6.7ではこのオプションが効きません。どうもOS XのJavaはUpdate 4になってからNetBeansと相性が悪いようなので、もしやと思いUbuntuでも試してみたのですが、やっぱりダメでした。違う指定方法に変わったのかしら?NetBeansのフォーラムに投稿してみた(http://forums.netbean ...

NetBeans 日本語サイト - June 30, 2009 12:00 AM
NetBeans 6.7 がリリースされました

NetBeans 6.7 がリリースされました。Project Kenai との統合や Maven のサポート、バグトラッキングシステムおよび Hudson の統合、JavaScript 1.7 のサポート、Ruby のリモートデバッグ、Java ME SDK 3.0 の統合等が実現されています。

しんさんの出張所 はてな編 - June 30, 2009 12:00 AM
[NetBeans]NetBeans 6.7の新機能 ただし…

派手目なものはすでに紹介済みなので、ここは地味なものでいく。


階層を表示

JSP、HTML、PHPなど階層が上に表示されるようになったようだ。使うかと聞かれると…


自由な折りたたみ

範囲選択をして、クイックフィックス。

あれ?見覚えのないものが1行追加されてるぞ…。NetBeansでSwingやサーブレット、フィルタ使いにはこの時点でなんとなく動きが予測できるかもしれない。


なんと、コードが消えた!


こいつ、好きな文字を打ち込めるぞ!


折りたたみマークみたいなのがあるので押してみた。

すると展開された。そう、これは自由な折りたたみ機能なのだ。


マウスをのせると中身が表示される。この辺はすでにある折りたたみ機能と同じ。

あくまでも折りたたんだだけであって、コメントとは違う。コードの動きには変更をしない。

とりあえず、このあたりをおいておきたいという場合に使う…のかなぁ。メソッドにすれば折りたためるし微妙すぎる。


Swingの自動生成部分やサーブレット、フィルタのセットアップ部分のようにプラグイン側が最初から設定する場合には絶大な威力を発揮するけど…。

へびのぬけがら - June 29, 2009 09:21 PM
NetBeans IDE 6.7 リリース

NetBeans IDE 6.7 がリリースされました
ダウンロードはコチラです
ダウンロードできるパッケージは日本語を含む、マルチリンガル版となっています

いつも通りのスプラッシュは以下のようになっています


6.7 の新機能紹介、まだ1回しかやっていませんので、今後書いていきたいと思います
(Maven、Hudson、Kenai、PHPUnit(とカバレッジ) サポートぐらいは書く予定)
不具合等お気づきの点がありましたら、MLまで宜しくお願い致します

miyohideの日記 - June 29, 2009 03:09 PM
[プログラミング]NetBeans 6.7 リリース

というわけで(って、前後のつながりが全くないですが)、NetBeans 6.7がリリースされました。 昨日のドタバタで、「あ、今日(6/29)リリースやん!」ってことを見つけて、ちょっと待ってみるのも手かな?って思ったんだけど、無事トラブルも解決して、めでたく6.7も手に入れて、動かしてみた。 とりあえず、目についたのがメタル風なUIになったって点。なんか、いいね。この感じ。ちょっとかっこいい。

Servlet Garden @はてな - June 29, 2009 02:50 AM
NetBeansでファイルが作れない?!

子供の学校が夏休みになった翌日から、2週間くらい日本に帰っていたので、しばらくNetBeansを使っていませんでした。ミシガンに戻ってきて、そろそろ時差ぼけも直ったし、NetBeansの6.7RC3がでていたし、で、インストールして試し始めたところ・・・JavaのクラスファイルもRubyのファイルも作れません。そんなバグがあるわけないとは思いつつも検索しながら、これまで使っていた6.5.1を起動してファイルを作ろうとしたら、、、こっちも作れなくなっていました。。。そういえば!日本にいる間にアップデート ...

しんさんの出張所 はてな編 - June 29, 2009 12:00 AM
[NetBeans]あれ、やっぱり正式版じゃないのかも…

PHPでSQLの補完ほんとうにあるんだー。

DBウインドウでためしに打ち込んでみればいいだけの話ではあるんだけど、ちょっと驚き。


今頃気がついたけど、Java対応IDEでは当たり前のクイックフィックス(電球をクリックもしくはALT+Enter)はPHPでも有効だよ。型がないのでJavaほどのサポートはないけど。

たぶんRubyやGroovyやPythonでも使えるんじゃないかな。余計なお世話という人のためにこのヒントを無効にするというのもできる。Javascriptだと余計なヒントが多いので気に入らないのは片っ端からつぶすのはデフォ。


スプラッシュからはRCという文字が消えてるがどうも機能が6.5より少ない…。

もしかして正式版じゃないのかも。

これみるとJavascriptライブラリ項目がないし。

しんさんの出張所 はてな編 - June 29, 2009 12:00 AM
[NetBeans]NetBeans 6.7正式版きた?

http://www.netbeans.org/downloads/


改めてみるとPHPの機能強化もかなりのものですね。

PHPUnit対応とかコードカバレッジとか、SQL補完がPHPのコード中でもきくとか目玉だらけですね。


後ひそかに上にJavaFXと並んでPythonEA2の文字が。JavaFXは6.5.1での対応ですが、バージョン表記を見る限り6.7がターゲットのようです。

C/C++サポートもかなり強化されてるのですが、Windowsがプラットフォームだとあんまり意味はなさそうな気も。Qtとか対応したのは人によってはうれしいかもしれません。


とにかく機能強化が満載です。もともと7.0という名前の予定だったのだけれども、6.xとのAPIの互換性があることなどを理由に6.7にしたというのがありますからね。M1だけのときはわりと小粒な機能アップだなぁと思っていたのですが、気がつけばいつもの強化点満載なNetBeansでした。


あと、今回もML版(多言語版)同時リリースです。いきなり日本語使えるのは大きいです。


ダウンロードのオススメはフルセット版です。今回からエルゴノミクス機能が搭載されましたので、必要になったときにプラグインが有効化されます。たとえば最初JavaSEしかつかっていなければJavaSEだけが有効なシンプルなIDEとなります。その後PHPを使えばPHPが、となり、ユーザーの必要なものが有効になっていく仕組みです。おかげで6.5.1までとくらべて、ものすごく軽い軽い。

miyohideの日記 - June 28, 2009 01:08 PM
[iPhone]無線で音楽を聴くのだ

OS3.0にしてから「こ、コピペができるよぉ」って感動していたんだけど、実際はあんまり使わないコピペ。1年間の慣れって恐ろしい。たぶん、何時かちまちま使うと思うんだけど、今のところあんまり使っていない。 で、OS3.0の楽しみの一つがBluetoothで音楽が聴けること。というわけで、環境を整えてみました。 イヤフォンはちょっと前に買ったパナソニックのものを使おうと思っていたので、受信機のみを購入することに。各種サイトを見てみると、SONYのDRC-BT15がよいとのことなので、購入。ヨドバシで¥8, ...

miyohideの日記 - June 28, 2009 12:31 PM
[Ruby]できた。できたよ〜〜。

コメントを頂いたので、早速そのコメントに示された記事を読んでみることにしました。 http://blogs.sun.com/katakai/entry/netbeans_and_java_for_mac1 ふむふむ。とりあえず、NetBeansではJava 1.5で動いているように見えるんだな。本当はJava 1.6なんだけど。実際見てみても、1.5で動いている。 で、設定するにはnetbeans.confってものを編集するんだな。 これを編集するのはMacだとちょっと面倒くさくて /Applica ...

miyohideの日記 - June 28, 2009 12:05 PM
[Ruby]たぶんこれか?

こんなBlogを見つけた。 Mac版 Netbeans6.5で新規プロジェクトが作れない(http://takexoff.net/blog/ctoblog/item_52.html) ちょっと試してみようかしら。

miyohideの日記 - June 28, 2009 11:30 AM
[Ruby]久しぶりに時間が取れたらこれだよ。

久しぶりに時間が取れたので、Rubyコードでも書こうと思い、NetBeansで新規プロジェクトを作ろうとして早速トラブル中。 なんと、NetBeans 6.5で新規プロジェクトが作れない問題が発生。いくら待っても25%からプログレスバーが進まない。な、なんで?

しんさんの出張所 はてな編 - June 28, 2009 12:00 AM
[NetBeans][Java]Cubby / T2Frameworkプラグインv0.2リリース

NetBeans用 Cubby / T2Frameworkプラグインv0.2リリースしました。

ver 0.1は容量の問題で削除しました。


対応NetBeans 6.5 / 6.5.1 / 6.7

ダウンロード


変更点

Cubbyプラグイン

  • アクション一覧ウインドウを追加
  • サンプルプロジェクトにNetBeans登録ライブラリを使用するように

T2Frameworkプラグイン

  • ページ一覧ウインドウを追加
  • サンプルプロジェクトにNetBeans登録ライブラリを使用するように
  • Guice x JPAサンプルでHibernateのライブラリをNetBeansに標準登録のものに差し替え
  • Guice x JPAサンプルでライブラリをGuice1.0からGuice2.0へ変更
  • Guice2.0ライブラリを登録
  • Seasar2ライブラリを登録(Cubbyプラグイン0.1にある機能)
  • diconファイルを登録(Cubbyプラグイン0.1にある機能)

ライブラリやサンプルの変更箇所が大きくてなんだかんだいって半分以上が作り直しでした。


今後の予定

Cubby/T2Frameworkともにフレームワークに追加予定。

ここは結構ヘビーだけれども、単純なブランクプロジェクトの生成と違って標準やMavenなどプロジェクトの形式に影響を受けないこと、すでに作成済みのWebプロジェクトに対して設定が可能なこと、設定画面をプロジェクトの中のフレームワークごとに用意できることなど利点は多い。

それだけかなり難易度たかくなっちゃうけど。一気に実装するのは無理なので、最初はライブラリ登録やweb.xmlへの各種設定くらいを予定。それが0.3かな。

あと少しずつCubbyの2.0対応をしていく予定。そうなるとGuiceも登録することになるからGuiceとSeasar2はT2やCubbyプラグインから独立させたほうがいいかなぁ。

marsのメモ - June 27, 2009 01:50 PM
[IDEA] IntelliJとNetBeans, Eclipse これだけは伝統的にIntelliJだけが違う

だから違うって言ってるじゃん。:-)

NetBeansとEclipseここが同じ その7 - しんさんの出張所 はてな編


コード補完は前にも言った通りIntelliJはちょっと独特です。NetBeans, EclipseがCtrl+SPACEだけでいろいろ空気読んでくれるのに対して,IntelliJは用途に応じて補完を使い分けないといけないのです。

それが「Ctrl+SPACEの一族」で,基本補完/タイプ補完/クラス名補完の三種類。といってもクラス名補完はあんまり使わない。


いろいろ説明するの面倒なんで,このスクリーンキャストみてちょ。:-)

ポイントは「List<String> list = new _」で基本補完(Ctrl+SPACE)してもあさってな内容しか出てこないので,タイプ補完(SHIFT+SPACE*1)してるとこ。

D


この「Ctrl+SPACEの一族」はIDEA9でも変わる様子はないです。2年前は「如何なものか!?」とブーたれてたけど,もう慣れちゃって不満は無いんだ。けど,NetBeansやEclipseからスイッチする人は戸惑うだろうなぁと妄想してます。:-)


一応ね,CodeCompletionLiveって,Ctrl+SPACEだけで空気読んで基本/タイプ/クラス名補完を切り替えるプラグインがあるんだけど,なんでか常用するにいたらなかった。

忘れちゃったけど,なーんか都合が悪かったんだよね。きっと,JetBrainsも「Ctrl+SPACEの一族」に何かこだわりがあるんだろうと好意的に解釈してま。:-P

*1:このキーバインドはデフォルトじゃないです

人工無脳が作りたい - June 27, 2009 10:28 AM
[NetBeans]リリース版に是非とも取り入れてほしいプラグイン


というのがあります。

ナイトリービルドや、ベータ版なんかを使っている方はご存知だと思うのですが、プラグインの画面を開くと NetBeans の開発用のプラグインやベータ版のプラグインなんかがずらーっと並んでいます。 そういうものを一個ずつインストールしたりして遊んでいるのですが、そういったプラグインの中で是非ともNetBeansのリリース版に含まれて欲しい物があったりします。


これ↓


f:id:happy_ryo:20090627192158p:image


名前の通りのプラグインなのですが、このプラグインを使うとオーバーライドされていたり、インターフェイスで宣言されたメソッドの実装に簡単に移動出来るようになるという、生唾ごっくんのプラグインなのですが、NetBeans 6.7 でもリリース版には含まれない模様…。 Why………


以下、実演


execute() はインターフェイスで宣言されたメソッドです。

f:id:happy_ryo:20090627192303p:image


メソッドの上で右クリックしてみましょう(もちろんショートカットでも使えるよ!)

「ナビゲート」の項目の中に「Go to Implementation」という項目が追加されていますので、それを一思いにクリックします。

f:id:happy_ryo:20090627192300p:image


いいいいいいいいいやっほおおおおおおおおおうううううう

f:id:happy_ryo:20090627192255p:image


happy_ryo は Java Go to Implementation プラグインを応援しています。

(が、どうすれば応援出来るかはわかっていません。)

とりあえず、WikiのURLを張って宣伝しておこうと思います。

http://wiki.netbeans.org/JavaGoToImplementation


追記

応援する方法がわかりました。

http://www.netbeans.org/issues/show_bug.cgi?id=148517

こちらに是非とも Vote を><

しんさんの出張所 はてな編 - June 27, 2009 12:00 AM
[NetBeans][Java]NetBeansとEclipseここが同じ その7

今回は過去最長です。スクリーンショットが多いだけですけど。

今回はよく使うショートカットであろうCTRL+SPACEによる補完です。

List<String> list = new ArrayList<String>();

という1行をNetBeans 6.5とEclipse 3.4のそれぞれ同じ進行で補完してみます。



まず「List」という文字を打ち込んでCTRL+SPACE。目的はインポート宣言の追加です。

Eclipseはクラス名が並びます。この時点ではGenericsの型がわかりません。ソート順は同一のクラス名の場合パッケージ順のようですね。

NetBeansでは型も表示されます。このスクリーンショットでは見えませんがJavaDocも表示されています。javaパッケージが優先されているようです。awtよりutilが優先順位高い理由はわかりません。バージョン5とかだとawtパッケージが先にきてたような気がします。



そのあとEclipseはGenericsの型で設定してある<E>が表示されます。ここをStringで上書きします。

NetBeansではクラス選択には表示されていた<E>が表示されません。



変数名の補完です。Eclipseではlistとしか補完されません。

NetBeansでは選択肢が出ます。大概この中で事足りるかと思います。ここではEclipseにあわせるためlistを選択。



いよいよコンストラウクタを生成します。Eclipseは引数と同じ型しかでてきません。ArrayListを打ち込む必要があります。

NetBeansはListインターフェースが実装されているものが表示されます。この中からArrayListを選択します。Abstractの優先順位が低ければさらに完璧ですね。



仕方がないのである程度打ち込んで補完。

ちゃんと型<String>が引き継がれてるのがわかります。ですが、コンストラクタが選択できません。

括弧を打ち込んだ後でCTRL+SPACEでやっと選択肢が出てきます。

NetBeansでは先ほどの選択、型<String>が設定され、コンストラクタの選択が自動的に表示されます。


以上、意外とNetBeansのほうが親切な補完だと思ったのではないでしょうか。Eclipse 3.5ではコンストラクタ周りの補完は改善されてるようですが、未確認です。

ちなみにおいらはわりと細かくCTRL+SPACEは押すことは少なかったり。たとえばListの後とかまず押さないですね。長いクラス名とかあいまいだと感じたところで使うくらい。そうするとインポートされてなくてエラーが出るわけですが、そこはクイックフィックスでつぶしていくことのほうが多いですね。今回のように細かく押していく場合はIDEの差は根本的なところでは生まれていないようですが、クイックフィックスをもとにつぶしていく場合は結構癖が違うので間違うことが多いです。

Eclipseのクイックフィックス、マウスでクリックすると反応が鈍いのどうにかなりませんかねぇ。入力中の文に対してはキーボード入力でいいのですが、ソースをマウスホイールでスクロールさせながら見ながらつぶす場合面倒です。3.5では改善されてるんでしょうか。

アクエリアム - The Aquarium (ja) - June 26, 2009 08:00 AM
Evans がユーザーの IDE 選択を公開 - Rational, Visual Studio, NetBeans

原文: Evans Users Choice on IDE Available - Rational, Visual Studio, NetBeans

ALT DESCR

Evans Data が、ソフトウェア開発環境に関するユーザーの選択について発表しました。 この調査は、利用した IDE の機能に関する応答の満足度を尋ね、満足度指数を決定するための集合優先度に基づき重み付けされています。

全体の満足度ランクは次の通りです: IBM の Rational Tools、MS の Visual Studio、NetBeans、JDeveloper、Sun Studio、Delphi、IntelliJ、Eclipse。

注: EDC のユーザー選択の方法は、彼らが与えられたオプションに関してユーザー数に重み付けしておらず、標本の妥当性を評価するに足るデータを公開していない点が最も問題だと私は考えます。 そのため私が調べた限りでは、非常に幸運なわずかの利用者が小さく狭い範囲のベンダーにトップのランクを与える事ができました。 もう一つの注意すべき所として、全体のランクを計算するための重みが機能毎に割り当てられていますが、そのレポートに含まれている機能毎のランクの利用を頼りに計算する事はより簡単です。 いつものように、この話題に関心をお持ちでしたら、私は詳細をレポートで確認する事をお勧めします。

Masaki Katakai's Weblog - June 25, 2009 11:22 PM
NetBeans のパフォーマンス低下をレポートしてくれる機能

NetBeans 6.8 の開発ビルドでは IDE の速度低下を検知してレポートを催促するという機能が入っています。

NetBeans 6.8

詳細は以下の wiki を読んでいただきたいのですが、
おもしろそうなので日本語で以下にまとめてみました。

このアイディアは今の例外レポーターと同じです。問題を検知し、NetBeans のサーバーと接続、レポートし、重要度と重複を解析し、適切なコンポーネントにバグを登録するというものです。

ワークフロー
  1. システムのパフォーマンス低下を検知
  2. 情報を表示してユーザーに知らせる
  3. もしこの低下が大きければ(例えば AWT スレッドで 5 秒以上)、レポート機能もつけて表示する
  4. レポート機能をクリックすると例外機能と同様に問題を送信する
  5. UI の操作、messages.log、プロファイラの nps データが収集され、statistics.netbeans.org に送信される
  6. プロファイラの nps データに基づき、可能な限りの重複した問題を解析し、適切なコンポーネントとサブコンポーネントを推測する
  7. 多くの重複がある場合、非常に重大な低下について、可能な限り得られる情報から直接バグ登録を行なう
ベネフィット
  • より簡単に、より早くユーザーに情報(既存のバグなのか、すでに修正されているのか)を提供できる
  • より多くのユーザーからフィードバックを得られる
  • バグレポートの自動化 (コンポーネント/サブコンポーネントの推測だけでも十分に助かる)
  • 重要か、そうでないかをフィルタできる
  • 問題をゲストでも送信できる (バグトラックには本来はユーザー登録が必要)
この機能を使いたくない場合は:
NetBeans 起動時に以下の引数を指定します。以下の例では 10 秒以上ブロックされた場合にのみこの機能が使われます。
-J-Dorg.netbeans.core.TimeableEventQueue.report=10000

しんさんの出張所 はてな編 - June 25, 2009 12:00 AM
[Java][NetBeans]NetBeansとEclipseここが同じ その6

前回から3週間以上あけてしまいました…。今日からまた頻度を上げてがんばります。これで全国のid:masanobuimaiファンも安心。

今回は久々の復活なので軽くいく。


文字列の分離。

まずEclipseで適当に文字列を作る。カーソル位置でエンター(リターンキーは20代の若い人に通じないorz)を押す。


これが結果。

結合数が決まっているのならばStringBuilderやStringBufferは使わないほうがはるかによい。普通にプラスで結合するほうがいい。


続いてNetBeansでの結果。


むむむ…。今回は完全に同じでした・・・。カーソル位置さえも。

タイトルに偽りなしってか。

しんさんの出張所 はてな編 - June 25, 2009 12:00 AM
[NetBeans]もっとアピールしたほうが…

http://blog.asial.co.jp/579

NetBeans IDEというと私の中では「Javaの開発環境で重い」という雰囲気があり、これを使うならまだEclipseの方が良いなと思ったりもしていたのですが、いざ使い始めてみると結構快適です。

ほぼJavaで書かれているということで遅くて重いんじゃないかと思っていたのですが、最近のJavaアプリケーションはそんなことはないような気が、全体的な動作という点で見るとEclipseより快適に感じます。

NetBeans重いとか思われてる方がほかにもいそうなのでもっとアピールしたほうがよいような。


そういやfedoraには標準で入ってるんだっけか。技術系雑誌に付属のCDROMに載るようになるのはいつだろう。

きしだのはてな - June 24, 2009 08:59 PM
26日(金) 19:00より 天神でJavaコミュニティ@九州 例会

やります。 概要はこちらで。 参加希望の方は、Googleグループの方でメール送るか、ここのコメントを書くか naokikishida@gmail.com まで直接メール送るかしてください。 Javaコミュ九州例会を26日(金)「JavaOneとかNetBeansとかAndroidとか」

Masaki Katakai's Weblog - June 24, 2009 02:03 AM
NetBeans のプロジェクトスキャンに関する問題

NetBeans のプロジェクトスキャンに関して、英語のメーリングリストでは多くの質問や意見が寄せられています。Petr がそれに返事をするために、ブログにまとめています。

スキャンの問題に限らず、バグレポートする場合にも役立つと思いますので以下に訳してみました。

おそらくほとんどの人が「プロジェクトをスキャンしています...」というメッセージを見たことがあると思います。大きなプロジェクトを開くと、ソースのスキャンが始まり、それが終わるまで NetBeans の機能を使えないことがありますね。

スキャンに関する現状:
  • スキャンは実行する必要があります
    これを実行しないとソースコードの情報を必要とする機能 (コード補完、リファクタリング、移動など)が使えません。
  • 最初のスキャンは時間がかかります
    スキャンの結果はユーザーディレクトリ ($HOME/.netbeans/$VERSION) に保存され、それ以降は変更のあった箇所だけ再スキャンされます。
  • エディタのインフラはまだ導入されたばかりです
    パース API は 6.5 では Java 言語に対してのみ導入され、6.7 では他の言語でも使われるようになりました。そのためまだ最適化できていない部分があります。例えば、より効率のよい順序でスキャンするとか、スキャン中にも機能を使えるようにするなどです。スキャン自体は問題ありませんが、問題はスキャン中に IDE が使えなくなることです。
  • スキャンとインデックス化の問題は NetBeans にとって直さないといけない重要な問題であり、開発チームも認識しています。
スキャンとインデックス化の問題を報告するには:

スキャン中に IDE がフリーズしたり、スキャンが非常に長い時間止まらなかったらはそれはバグと考えられます。問題を修正する唯一の方法はまずバグレポートすることです。そして多くの人にそのバグを見てもらうことです。以下にスキャンの問題をバグ登録する場合に重要なポイントをあげておきます。
  1. 以下のコマンド行オプションを付けてログレベルを上げ、ログを取ってください。
    -J-Dorg.netbeans.modules.parsing.impl.indexing.RepositoryUpdater.level=FINE
  2. NetBeans のバージョンはもちろん、Java と OS のバージョンも付け足してください。(ヘルプ > 製品について で得られる情報をコピーしてください) またログファイルを添付してください。($HOME/.netbeans/$VERSION/var/log/messages.log にあります)
  3. 問題を出来るだけ正確に書いてください。ただし、長々と書くのではなく簡潔にかいてくださいね。また以下情報を付け足してください。
    • スキャンは終了しましたか?
    • どれくらい時間がかかりましたか?
    • 最初のスキャンですか?それともプロジェクトを開くたびに毎回起きますか?
    • スキャンが終わらなかった場合、IDE はフリーズしてしまいましたか?
    • その場合メインウィンドウは再描画しましたか? (UI がフリーズしましたか?)
  4. プロジェクトの情報を提供してください。必要な情報が十分にないとバグを再現できません。
    • プロジェクトの種類は?
    • プロジェクトの規模は?(クラス数や、ディスクサイズなど)
    • いくつかのライブラリを使っていますか?どれくらい使っていますか?
    • プロジェクトの構造は?
    • 公開しているプロジェクトですか? ソースを見ることはできますか?
  5. 特定の設定によってはパフォーマンスの問題が発生することがよくあります。まずその外部要因の可能性を見極める必要があります。
    • バージョン管理システムは使っていますか?
    • プロジェクトはネットワークドライブに置かれていますか?
  6. パフォーマンスの問題をバグ登録する場合には、スレッドダンププロファイラのスナップショットを取得してください。

まずは「正確なバグレポートが必要」ということですね。この問題に限らず NetBeans ではバグを登録しないと直ってきません。おかしいなと思ったらまずバグ登録してください。面倒なら日本語メーリングリストにすぐに知らせてください。

しんさんの出張所 はてな編 - June 24, 2009 12:00 AM
[Java][備忘録][NetBeans]NetBeansプラグインのプロジェクトテンプレートで注意すべきこと

サンプルプロジェクトの作成でNetBeansに登録しているソースやJavadocがうまく反映されないと思っていたら結構意外な落とし穴に気がついたので忘れないように書いておく。

はまるポイントは4つ。


1つ目

プロジェクトテンプレートの新規ウィザードを実行した時点の状態が保存される。

当たり前のように見えるが、テンプレートの元となったプロジェクトを修正、再コンパイルやプラグインのプロジェクトを再コンパイルしても一切反映はされない。EJBとか他のプロジェクトに依存するプロジェクトは適切に処理してくれたのに対してこれはそういったことがない。あくまでもスナップショット。

普段NetBeansの親切さに慣れていればいるほどはまる。


2つ目

ライブラリフォルダを使用しているとコピーされるのはクラスファイルとJavaDocのみ。ソースファイルはコピーされない。

これもはまる。ソースを出す方法はない。まぁJavaDocが登録されている分ましだけど・・・。ライブラリフォルダはNetBeans 6.0での新機能だが、やっつけすぎる・・・。


3つ目

ライブラリフォルダを利用していると、あくまでもライブラリもコピーされた状態のまま取り込むことになる。したがってファイルサイズが飛躍的に伸びる。

たとえばT2Frameworkの現時点でのプラグインではT2Frameworkのライブラリを以下の3つ抱えている。

  • NetBeans登録用
  • Guice-JPAサンプル
  • ショーケースサンプル

こりゃサイズが大きくなるはずだ。さらにSpringFramework + iBatisやSeasar2 + S2DAOサンプル等もいれるとどんどんでかくなる。

これをライブラリフォルダを使わないでNetBeansに登録されたものを使うようにするとプラグインに登録されるものは1つとなり、現時点でT2本体のライブラリだけは1/3のサイズになる。5Mもあるので15MBが5MBへと大幅に小さくなる。

CubbyのプラグインもCubby本体は非常に小さいが、Seasar2など依存するライブラリも共有化されるために大幅に小さくなりそうだ。


ライブラリフォルダを使わないとNetBeansに登録するライブラリのバージョンをかえると自動でかわってくれる。これは利点でもあり、不利な点でもあると思う。バージョンを固定化させたいのならライブラリフォルダを意識して作成すればいいだけだから、サンプルプロジェクトではテンプレートの更新がたるいためバージョンアップに追従させたほうが楽か。


4つ目

ライブラリフォルダを利用すると一部プロジェクトでプロジェクトテンプレートが作れない。

Webアプリは大丈夫な模様。スタンドアロンなアプリやライブラリはだめ。JavaSE関係がだめなのかな?すべて試したわけではないが、ライブラリフォルダが使える環境のほうが少ないのかもしれない。たまたまWebプロジェクトでばかりテストしていたからうまくいっていたというか。



以上、わかってしまえばたいしたことがないことだが、原因を知らないとはまるかも。ソースファイルがライブラリフォルダを使うと使われないというのはバグ報告であがってるのかな?


サンプルプロジェクトを位置から作り直すこと、そしてそれにあわせてプラグインプロジェクトでプロジェクトテンプレートを位置から作り直すことが必要になるので結構面倒かも。今週末中にはT2Framework、Cubbyともに0.2を同時リリースしたいところだが、厳しいか?

Masaki Katakai's Weblog - June 23, 2009 10:35 PM
Java for Mac OS X 10.5 Update 4 で NetBeans を使う時の注意点

Java for Mac OS X 10.5 Update 4 がリリースされていますね。Mac ユーザーでアップデートした方も多いのではないでしょうか。

ただ私が知っている限り NetBeans 側でこれによって動かなくなったところが3件あります。
  • 167139 : Tomcat に配備できない
  • 167240 : JDK5 を使っている時に新規プロジェクトを作成できない
  • 167244 : JDK5 を使っている時にヒープダンプを開くことができない
これらのバグは NetBeans 6.7 RC3 後に修正されていますが、6.5 や今の 6.7 の RC ビルドを使っている場合は、問題が発生する可能性がありますので注意が必要です。簡単な回避策を付け足しておきますが詳細はバグレポートをご覧下さい。

167139 : Tomcat に配備できない

回避策:
以下のオプションを指定して起動します。
-J-Djava.io.tmpdir=/var/tmp
NetBeans の起動オプションは <インストールディレクトリ>/etc/netbeans.conf の netbeans_default_options に記述しておけます。詳細は FAQ の「起動パラメータを永続的に設定するにはどうしたらよいですか?」をご覧下さい。

167240 : JDK5 を使っている時に新規プロジェクトを作成できない

例外:
java.lang.NoClassDefFoundError: javax/script/ScriptEngineFactory
	at java.lang.ClassLoader.defineClass1(Native Method)
	at java.lang.ClassLoader.defineClass(ClassLoader.java:675)
	at java.security.SecureClassLoader.defineClass(SecureClassLoader.java:124)
	at java.net.URLClassLoader.defineClass(URLClassLoader.java:260)
	at java.net.URLClassLoader.access$100(URLClassLoader.java:56)
	at java.net.URLClassLoader$1.run(URLClassLoader.java:195)
	at java.security.AccessController.doPrivileged(Native Method)
	at java.net.URLClassLoader.findClass(URLClassLoader.java:188)
        ...
回避策:
JDK6 を使います。下の回避策を参考にしてください。もう一つの回避策はこのバグが直るまで AppleScriptEngine.jar を削除しておくことです。もちろんこれは正式な対処策ではありませんので自己責任でお願いします。

167244 : JDK5 を使っている時にヒープダンプを開くことができない
例外:
org.openide.util.RequestProcessor$Item: task failed due to: java.lang.NoClassDefFoundError
        at org.openide.util.RequestProcessor.post(RequestProcessor.java:267)
        at org.netbeans.modules.profiler.heapwalk.ui.OpenHeapWalkerAction.actionPerformed(OpenHeapWalkerAction.java:61)
        at org.openide.awt.AlwaysEnabledAction.actionPerformed(AlwaysEnabledAction.java:115)
        ...
この問題は私自身は再現できませんでした。

回避策:
JDK6 を使います。使用する JDK の切り替え方法は FAQ の「NetBeans 起動時に JDK を指定できますか?」を参照してください。JDK6 は、
/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/1.6.0/Home
にインストールされています。

もしこの他でアップデート後に問題が発生するようになったところがあればコミュニティーまでお知らせ下さい。
関連するエントリ:

Masaki Katakai's Weblog - June 23, 2009 10:34 PM
Mac OS X で Java SE 6 を使う : JDK6 をデフォルトに設定する

前回の Java for Mac OS X 10.5 Update 4 を使っている時の注意点に加えて、Mac OS X で NetBeans や Java を使う時の一般的な注意点をメモしておきます。今回は NetBeans などで使用する JDK を JDK6 に統一する、という方針で設定していってみます。これは NetBeans 6.7 で1つ重要な変更が入っていますのでそれに関係しています。

  • JDK5 と JDK6 の切り替えは Java Preferences ユーティリティで
  • NetBeans で使う JDK を設定するには
  • 知らないうちに別々の JDK を使ってしまうことがある
書いてみますが、まだまだ Mac 使いとしては未熟な私ですので、おかしなところは遠慮なく指摘してください。

JDK5 と JDK6 の切り替えは Java Preferences ユーティリティで

どの JDK を使うかをユーザー単位で設定するにはアプリケーション>ユーティリティ>Java Preferences を使います。Java SE 6 を一番上に持って行きます。これで設定すればパスの一番最初に使いたい JDK の java が置かれるはずです。
JDK Preferences
ターミナルから
% java -version
java version "1.6.0_13"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_13-b03-211)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 11.3-b02-83, mixed mode)
%
で確認してみてください。Java アプリケーションで最初のパスに入っている java コマンドを使う場合にはこれで動くようになりますね。

NetBeans で使う JDK を設定するには

Mac OS X の NetBeans 6.7 では一つ重要な変更があります。気付いた方もいるかもしれませんね。6.7 ではインストーラを使ってインストールした場合にも netbeans.conf には JDK のパスを設定しないようになりました。NetBeans 6.5.1 までは JDK5 のパスが設定されていましたね。これはバグ 159846 で議論されています。

インストール直後の netbeans.conf です。このように netbeans_jdkhome はコメントアウトされています。
# Default location of JDK, can be overridden by using --jdkhome <dir>:
#netbeans_jdkhome="/path/to/jdk"
このバグ修正によって NetBeans で使う JDK はデフォルトの JDK に追従することになりました。JDK6 を使いたい場合は Java Preferences で変更すればよいことになります。Java Preferences の設定と違う JDK を指定したい場合は netbeans.conf ファイルを編集して直接指定します。詳細は ユーザーFAQ の「NetBeans 起動時に JDK を指定できますか?」と「起動パラメータを永続的に設定するにはどうしたらよいですか?」を参照してください。
netbeans_jdkhome="/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/1.6.0/Home"
NetBeans 6.5.1 までを使っているのであればここをコメントアウトすればいいですね。NetBeans でどの JDK が使われているか確認するにはメニューの「NetBeans」>「NetBeans について」で確認してください。

Mac JDK

しかし、 Java Preferences で指定してもその JDK を使ってくれない場合があるようです。

知らないうちに別々の JDK を使ってしまうことがある

NetBeans は外部の Java アプリケーションを実行する時には、ほとんどの場合は JDK の場所を指定して(渡して)実行します。NetBeans が JDK6 を使っていれば、そこから起動されるものも同じ JDK6 を使うようにします。ただし、いくつかはそうでないものがあるようです。GlassFish V2 は独自に JDK の設定を持っていますね。実際 NetBeans インストーラでインストールした GlassFish V2 には JDK5 が <GlassFish V2>/config/asenv.conf に指定されています。
AS_JAVA="/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/1.5.0/Home"
これにより NetBeans 6.7 では NetBeans と GlassFish で使う JDK が違うため、エンコーディングの不一致が起こり日本語が化けしてしまうことがあります。GlassFish は UTF-8 でログを出しているのに、NetBeans はそれを SJIS で読み込もうとしてしまうのですね。この場合は GlassFish の設定ファイル <GlassFish V2>/config/asenv.conf を編集して、JDK6 を使用するようにします。
AS_JAVA="/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/1.6.0/Home"

また環境変数 JAVA_HOME を見ているアプリケーションもあるようです。環境変数を設定するには ~/.MacOSX/environment.plist というファイルを作りそこに記述します。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
    <dict>
        <key>JAVA_HOME</key>
        <string>/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/1.6/Home</string>
    </dict>
</plist>
さて、これで Mac OS X で JDK6 を使うように変更できました。次回はちょっとやっかいなエンコーディングの問題について書いてみたいと思います。

関連するエントリ:

Masaki Katakai's Weblog - June 23, 2009 08:39 AM
コミュニティーサーベイの結果 79% が NetBeans 6.7 リリースに GO サイン

NetCAT 6.7 QualityNetCAT 6.7 のサーベイの結果が出ています。79% がリリースに GO サインという結果になりました。この数字を以前のリリースと比べてみます。NetBeans 6.5 が 92%、NetBeans 6.1 が 91%、NetBeans 6.0 が 93% です。今回はやや低い数字になっていますね。ひとつはプロジェクトスキャンの問題があるのではないでしょうか。

リリースまでに修正されなかった問題はパッチとしてリリースされる予定です。引き続きフィードバックをお願いします。

Masaki Katakai's Weblog - June 22, 2009 05:20 PM
Mac OS X で Java SE 6 を使う : エンコーディングを UTF-8 で使いたい

前回 JDK6 をデフォルトで使うように設定してみました。JDK5 から JDK6 に変更したことで1つ注意しないといけない問題がありますね。そうです、エンコーディングの問題です。今回はエンコーディングについて NetBeans でも関係あるところを書いてみたいと思います。ただし、これは NetBeans で編集するソースファイルのエンコーディングの話しではありませんよ。NetBeans ではソースエンコーディングはプロジェクトごとに設定できます。デフォルトは UTF-8 です。プロジェクトのプロパティーダイアログで変更できます。

JDK5 と JDK6 ではデフォルトのエンコーディングが違う

Java で使うエンコーディングが JDK5 と JDK6 では違うのですね。JDK5 では UTF-8、JDK6 では SJIS になります。ファイルの入出力にエンコーディングを特に指定していない時にそのエンコーディングが使われます。実は私はしばらく気がつかなかったのですが ^^;) これはよく知られたことのようで、いろいろなブログに書いてありますね。ただ正式なドキュメントってどこにあるのでしょう。私が探した限りでは見つかりませんでした。

では試しに、こんなプログラムを実行してみましょう。

public class Main {
    public static void main(String[] args) {
        System.out.println("Japanese=日本語");
        System.out.println("file.encoding=" + 
                System.getProperty("file.encoding"));
    }
}
Mac OS X 10.5 の場合は何も考えないとロケールは ja_JP.UTF-8 が使われます。しかし JDK6 を使うとその出力は SJIS になってしまいますから、ターミナルで見ると以下のように日本語の出力は化けてしまいます。

この問題の対処策についてもいろいろなところに書かれていますので検索してみてください。ターミナルを SJIS にするのも1つの方法です。また上のように Java に -Dfile.encoding=UTF-8 を付けてエンコーディングを UTF-8 にするのも1つの解決策なのですが、正式にサポートされている使い方なのかどうかはわかりません。また、どこか1カ所変更してすべてを UTF-8 にするという方法はないでしょうかね、私が調べたかぎりではこれも見つかりませんでした。

JDK6 で統一して、エンコーディングも UTF-8 で使いたいのですが...

Mac OS X 10.5 ではユーザーの使うロケールはデフォルトでは UTF-8 ですよね。ですので、おそらくほとんどの方が最新の JDK6 を使って、エンコーディングは UTF-8 で使いたいと考えてるのではないでしょうか。一つのプログラムなら上に書いたように -Dfile.encoding=UTF-8 をつけて実行してあげればいいことになります。NetBeans ならば -J を頭につけて -J-Dfile.encoding=UTF-8 を引数に渡すか、<NetBeans>/etc/netbeans.conf に書きます。
# Options used by NetBeans launcher by default, can be overridden by explicit
# command line switches:
netbeans_default_options="-J-Dfile.encoding=UTF-8 -J-client -J-Xss2m -J-Xms32m...."
この回避策は Windows で外部アプリケーションが UTF-8 エンコーディングを使うときに文字化けを回避する方法と同じですね。
NetBeans で確認すると以下のように UTF-8 と表示されていますね。


ところがところが、困ったことにこのオプションは NetBeans から呼び出される java アプリケーションには引き継がれません。例えば GlassFish、Tomcat、JavaFX や javadoc コマンドなど、同じ JDK6 を使うようにできてもエンコーディングまでは変えられません。これができないと結局文字化けの原因になってしまいますね。呼び出されるアプリケーションがはっきりとわかっていればそこで設定してもよいですが、これも大変です。どこか1カ所で変更できるところがあればよいのですが... 一つの設定をすべての JavaVM に渡す方法で私が思いつくのは、ん〜 _JAVA_OPTIONS 環境変数を使うことでしょうか。JAVA_HOME と同様に ~/.MacOSX/environment.plist に書いてみます。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
    <dict>
        <key>JAVA_HOME</key>
        <string>/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/1.6/Home</string>
        <key>_JAVA_OPTIONS</key>
        <string>-Dfile.encoding=UTF-8</string>
    </dict>
</plist>
この設定はもちろん Mac OS X 的にも、Java 的にも正式なものではありません。私が試してみたというだけのものです。使用は自己責任でお願いしますね。

こうしてみると1カ所で簡単に設定するちゃんとした方法がないのであれば、エンコーディングは SJIS のまま使ったほうがいいのかもしれませんね。ターミナルの件と、NetBeans で PHP や Ruby などの外部のインタプリタで UTF-8 を使う必要がある場合以外は、ほとんどの場合は問題ないのではないでしょうか。何か問題が起きた時に、そいえば SJIS で動いているんだったな、とすぐに気付けばいいのかもしれません。

関連するエントリ:

Florian’s NewestDiary - June 22, 2009 03:50 PM
NetBeansのJavaDesktopApplicationは

きちんとlibの設定をしないと動かないことに初めて気づく。素直にSwingでつくったほうがいいかなぁ。

しんさんの出張所 はてな編 - June 22, 2009 12:00 AM
[Java][NetBeans]T2Framework / Cubbyプラグインのあの新機能

0.2の新機能でそれぞれページ/アクション一覧というのがあるのだが、これはアノテーションにパスを指定する場合、重なっている可能性やミスが発生していないかを確認するためのもの。環境設定ファイル等に一箇所にまとめたほうが見やすいことも多いが、Strutsのように設定ファイルとを行き来しすぎるのもよくない(あれはフォームや遷移先の情報もそこにまとめられていたのが原因なのでそれがなければだいぶましだけど)。

んで、標準APIであるJAX-RSはどうなっているかといえば、これもパスは各リソースクラスに記述する。でも、NetBeansはプロジェクトツリーにパスを表示してくれるので一覧で確認ができる。おそらくEclipseやIntelliJでも同様の機能はあるはずだ。

こういうのがあるとかなり便利だと思ったのだが、さすがにプロジェクトツリーをいじるのは勇気がいるというか、大変そうだ。


というわけで、まずはパスとクラスのマッピングを列挙して表示するウインドウを用意する機能をこの土日で作ってみた。

使い方はメニューからページ一覧ウインドウを開いて、ドロップダウンリストにあるプロジェクト一覧から選択をして検索ボタンを押すだけ。そして行をダブルクリックするとそのソースに飛ぶことができる。

パスでソートしているので重なっていそうなところとかが一応一目でわかる。

あと、細かいところだがメニューのアイコンを見ればわかるが、アルファ入れてなかった…。あとでなおそう。



とりあえずT2Frameworkで試したが、Cubbyも同様の機能がつく。ただし、T2はアノテーションが記述されていることとその中身を見る(value属性がないばあいクラス名の先頭文字を小文字にして表示)だけだが、CubbyはActionクラスを継承しているものを検索、アノテーションがあればそれを使い、アノテーションがなければクラス名を元に取得としなくてはいけない。

Cubby1.1はまだアクションクラス継承必須なのでよいのだが、2.0は今のままだとちょっと難しいなぁ。なんせ継承もアノテーションも必須ではないみたいだから。せめてPOJOの場合アノテーションが必須にならないと難しい気もしないでもない。



一覧で見るために設定ファイルを作るのではなく、各自かってに作ってよいのでそれを一覧で確認できれば問題はないだろうというのがこの新機能だ。メソッドレベルまで見るかどうか、その場合、テーブルでよいのか、ツリーのほうがよいのかという問題もあるが、意外と便利に使えそうだ。

こうなったほうがよいとか、こういう機能がほしいとかある人は意見バシバシください。


こんな地味すぎる機能いらないとかいわれそう。(^-^;

人工無脳が作りたい - June 21, 2009 09:28 AM
[NetBeans]オプションウィンドウモジュールのチュートリアルを翻訳してみた。

http://platform.netbeans.org/tutorials/nbm-options.html

NetBeans のオプションウィンドウモジュールのチュートリアルの超オレオレ翻訳、画像も6.7であてにはなりません。

無いよりはマシかもね。

なんか、設定画面の作り方はちょーかんたんですね。

設定の保存・呼び出しも便利なAPIが用意されています。


オプションウィンドウのチュートリアル

このチュートリアルではオプションウィンドウの拡張を行う方法を学びます。


Note:このドキュメントは NetBeans 6.5 用の物です(6.7でも大丈夫だけどね)、NetBeans 6.0 〜 6.1 をお使いの場合は別のドキュメントをご覧ください。


目次


・はじめに

・モジュールプロジェクトの作成

・オプションウィンドウの拡張

・モジュールの構築とインストール

・設定の読み込みと保存


このチュートリアルを行うには、次の表に示すソフトウェアおよびリソースが必要です。

ソフトウェアまたはリソース 必須バージョン とかは本家を見てね!


はじめに。

あなたが、NetBeans プラットフォーム上で動作する NetBeans IDE か他のアプリケーションの為のプラグインを作成しているとき、ユーザーに外部のファイルへ設定をさせたい時があると思います。オプションウィンドウはそういった要望に応える場所を提供します。IDE上では、オプションウィンドウはツールメニュー以下で見つける事ができます:


f:id:happy_ryo:20090621180814p:image


NetBeans APIは2つの異なった方法でオプションウィンドウへアクセスする方法を提供します。 前者の場合、オプションウィンドウに新しいメイン・パネルを追加することができます。 この方法を使用して、モジュールは新しい主パネルをオプションウィンドウに加える事ができます、上のスクリーンショット上の'一般'のパネルや'エディタ'パネルと同様のものです。 これらのパネルのように、あなたのパネルはパネルのボディーでの設定項目と共に、オプションウィンドウの先端に名前とイメージを持つことになります。 2番目の場合では、あなたは’その他’パネルの中に NetBeans API で新しい「二次パネル」を以下のように加えることができます:


f:id:happy_ryo:20090621181012p:image



この場合、あなたの作成した「二次パネル」は「Ant」や「Diff」の様に上にあるタブで、拡張されたパネルのボディーへ移動する事ができます。設定用のパネルを、メインパネルに追加するか、その他のパネルのタブの中に追加するかはあなたの自由です、趣味で決めちゃうと良いと思うYo。


このチュートリアルが終わる頃にはオプションウィンドウに新しいパネルが追加されるでしょう。さらに、拡張されたオプションウィンドウを利用して、ユーザーが設定した内容を読み込んだり、格納したりするのに NetBeans NbPreferences クラスをどのように使えば良いか理解出来るでしょう。


モジュールプロジェクトの作成

モジュールの開発時には、プロジェクトの構成が正しく設定されていることを確認する必要があります。NetBeans IDE には、モジュールに必要なすべての基本ファイルを設定するための「モジュールプロジェクト」ウィザードが用意されています。

1. 「ファイル」>「新規プロジェクト」(Ctrl-Shift-N) を選択します。「カテゴリ」で「NetBeans モジュール」を選択します。「プロジェクト」で「モジュール」を選択します。「次へ」をクリックします。

2. 「名前と場所」パネルで、「プロジェクト名」フィールドに「CoolOption」と入力します。「プロジェクトの場所」を使用コンピュータ上の任意のフォルダに変更します。「スタンドアロンモジュール」オプションはそのままにし、「主プロジェクトとして設定」チェックボックスを選択します。「次へ」をクリックします。

3. 「基本モジュール構成」パネルで、コード名ベースに「org.netbeans.modules.cooloptions」と入力します。

4. 「XML レイヤーを生成」を選択します。「ローカライズ版バンドル」と「XML レイヤー」のファイルの場所は両方ともそのままにしておきます。これらは、org/netbeans/modules/cooloptions という名前のパッケージに格納されます。「完了」をクリックします。

IDE が CoolOptions プロジェクトを作成します。このプロジェクトには、ソースや、プロジェクトの Ant 構築スクリプトなどのプロジェクトメタデータがすべて含まれます。IDE でプロジェクトが開きます。「プロジェクト」ウィンドウ (Ctrl-1) で、プロジェクトの論理構造を表示できます。また、「ファイル」ウィンドウ (Ctrl-2) で、プロジェクトのファイル構造を表示できます。


オプションウィンドウの拡張

モジュールのプロジェクトが既にあるので、オプションウィンドウの拡張を提供する NetBeans API のウィザードを実行します。ウィザードではメインパネルか、その他のパネルかどちらかを選択します。ウィザードは必要なクラスの生成と layer.xml への細かい登録を行ってくれます。


1.「CoolOption」プロジェクトを右クリックして、「新規」で「その他」を選択します。「カテゴリ」で「モジュールの開発」を選択します。ファイルの種類は、オプションパネルを選択してください。以下の画像を見てみてください:


f:id:happy_ryo:20090621181102p:image

「次へ」をクリックします。


2.次のパネルでは、作成したいパネルの種類を選択して必要な情報を入力します。初期状態では、パネルは以下の画像のような状態です:


f:id:happy_ryo:20090621181153p:image

このチュートリアルでは、「その他」に属する二次パネルを作成します。(org.netbeans.spi.options.AdvancedOption を拡張します)

上の画面に以下のように入力します:

・タイトル. Cool Options

・ツールチップ. Select Cool Options!

・キーワード. Cool

以下の画像を確認してください:


f:id:happy_ryo:20090621181151p:image

「次へ」をクリックします。


3.「場所」のパネルでは、生成されるクラスの接頭辞とそれらが配置されるパッケージを設定出来ます。クラス名の接頭辞を「Cool」に変えてパッケージ名はそのままにしてください。「完了」をクリックします。


プロジェクトウィンドウは以下のようになっているはずです:


f:id:happy_ryo:20090621181407p:image



layer.xml ファイルを開いてください。新しいフォルダがこの内容で追加されている事を確認してください。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE filesystem PUBLIC "-//NetBeans//DTD Filesystem 1.2//EN" "http://www.netbeans.org/dtds/filesystem-1_2.dtd">
<filesystem>
    <folder name="OptionsDialog">
        <folder name="Advanced">
            <file name="org-netbeans-modules-cooloptions-CoolAdvancedOption.instance">
                <attr name="controller" newvalue="org.netbeans.modules.cooloptions.CoolOptionsPanelController"/>
                <attr name="displayName" bundlevalue="org.netbeans.modules.cooloptions.Bundle#AdvancedOption_DisplayName_Cool"/>
                <attr name="instanceCreate" methodvalue="org.netbeans.spi.options.AdvancedOption.createSubCategory"/>
                <attr name="keywords" bundlevalue="org.netbeans.modules.cooloptions.Bundle#AdvancedOption_Keywords_Cool"/>
                <attr name="keywordsCategory" stringvalue="Advanced/null"/>
                <attr name="toolTip" bundlevalue="org.netbeans.modules.cooloptions.Bundle#AdvancedOption_Tooltip_Cool"/>
            </file>
        </folder>
    </folder>
</filesystem>

さらに、org.netbeans.spi.options.OptionsPanelContoroller を拡張するクラスと、新しいパネルの為のJPanelも同様に追加されています。


モジュールの構築とインストール

コーディングは全くしていませんが、既にモジュールを試してみる事が出来ます。既存のオプションウィンドウと統合された、新しいパネルを見てみましょう。その後、ユーザーが設定情報を入力する事の出来る Swing のコンポーネントを追加します。


NetBeans モジュールのインストール

プロジェクトウィンドウで、CoolOptions プロジェクトを右クリックして「実行」をクリックします。


モジュールはターゲット NetBeans Platform の新しいインスタンス上にビルドされて、インストールされます。 ターゲット NetBeans Platfrom は、新しいモジュールを試す事が出来る状態で起動します。


NetBeans モジュールを使ってみる

このセクションでは、ユーザーの役割を引き受けます。ユーザーがモジュールをインストールした後で、通常であれば設定を行う為にオプションウィンドウで大体このような操作をするでしょう。


1.メインメニューで「ツール」内の「オプション」を選択し、オプションウィンドウを開きます。

2.「その他」のパネルを選択すると、"Cool Options"が新しく統合されています。

f:id:happy_ryo:20090621181559p:image

3.オプションウィンドウを閉じてください。その後、Ctrl-Iを押してください。次に、はじめに定義したキーワードをタイプしてください:

f:id:happy_ryo:20090621181556p:image

オプションウィンドウを開く為に返された項目をクリック出来ます。そうすると、作成したカテゴリーが開かれます。


次のセクションでは、パネルにテキストフィールドとボタンを追加します。そして、オプションウィンドウを閉じる際にユーザーの設定を保存する方法を学びます。そして、モジュール内でどのように設定を読み込んでそれを利用するかを学びます。


設定を保存して読み込む

このセクションでは、オプションウィンドウの拡張のデザインを始めます。GUI Builder を使用して、JPanel、JTextField、及び JLabel を追加します。次に、再度モジュールをインストールして、結果を確認します。それから、コーディングを始めます。NetBeans NbPreferences のクラスを使って、ユーザーによって設定された値を保存します。保存された設定は、ユーザーディレクトリに格納されます。そして、コードの適切な場所で設定を読み込みます。


パネルのデザイン

まず最初に、設定する手段を提供する為に、いくつかの Swing コンポーネントをパネルに加えましょう。


1.余裕ができるように、CoolPanel.java のデザインビューでパネルを広げてください。

2.JPanel、JTextField、およびJLabelをパネルにドラッグアンドドロップして配置してください。 JPanel は「タイトル付きボーダー」として追加してタイトルに「Details」を設定してください。 JLabelのテキストを「Name」に変えてください。 画面は次のようになります。:


f:id:happy_ryo:20090621181805p:image


3.再度モジュールをインストールしてください。オプションウィンドウは以下の画像のようになります。


f:id:happy_ryo:20090621181800p:image


このセクションで、オプションパネルのデザインを行いしました。次のセクションでは、オプションウィンドウが閉じたときに、テキストフィールドのテキストが保存されるようにパネルにロジックを追加しましょう。


設定の保存

このセクションでは、ユーザーがオプションウィンドウで「OK」をクリックした後で設定を保存するコードを追加します。


1.CoolPanel クラスのソースを見てください。stor() メソッドが次のように定義されています。

    void store() {
        // TODO store modified settings
        // Example:
        // Preferences.userNodeForPackage(CoolPanel.class).putBoolean("someFlag", someCheckBox.isSelected());
        // or for org.openide.util with API spec. version >= 7.4:
        // NbPreferences.forModule(CoolPanel.class).putBoolean("someFlag", someCheckBox.isSelected());
        // or:
        // SomeSystemOption.getDefault().setSomeStringProperty(someTextField.getText());
    }

このコメントは、設定を保存する3つの方法を提示しています。ひとつめは、JDKの Preferences API を使用する方法です。 ふたつめは NetBeans IDE 6.x + NetBeans NbPreferences のクラスを使用します。 3番目は Pre-6.0 System Option クラスを使う方法です。 3番目の方法は推奨されません。 ひとつめの方法はアプリケーションのユーザーディレクトリに設定を保存しません。ふたつめの方法(NetBeans NbPreferences クラス)がオススメの方法です。 NetBeans NbPreferences クラスは、JDKの Preferences API に基づくものですが NetBeans アプリケーションに適合しているので、ユーザーのカスタマイズした設定がユーザーディレクトリに保存されるためです。


2.store() メソッド内の全てのコメントを削除してください、そしてこの行を追加してください。

NbPreferences.forModule(CoolPanel.class).put("namePreference", jTextField1.getText());

この行で、Alt-Enter を押して、IDEに NetBeans API の org.opeide.util.NbPreferences を呼ぶための import 文を指定させます。


3.再度モジュールをインストールしてください。拡張されたオプションウィンドウのパネルで、名前を入力しましょう:

f:id:happy_ryo:20090621181754p:image


4.「OK」をクリックしてください。その後、アプリケーションのユーザーディレクトリ内にある「config」フォルダの中を見てください。「config」フォルダの中では「Preferences」と呼ばれるフォルダでオプションウィンドウの為のプロパティーファイルを見つける事が出来ます。フォルダを開いて、設定がそこに保存されているのを確認してください:

f:id:happy_ryo:20090621182002p:image



設定の読み込み

このセクションでは設定を読み込むコードを追加します。設定(この場合”happy_ryo")を少なくともふたつの場所で読み込みたいと思います、ひとつめはアプリケーションを再起動した時、オプションウィンドウに設定を読み込ませたいです。つぎに、モジュールのどこかで設定を利用出来るようにしたいです。結局の所、設定をしているのは、どこか他のコードで利用する為です。最後に、設定が変化する状況を扱う必要があります。値が変化する場合、設定にリスナーを追加してコード内で新しい値を利用する事になります。


1.「CoolPanel」クラスのソースを見てください。load() メソッドに定義されているコメントが前のセクションでの説明に似ている事を確認してください。

2.load() メソッド内のコメントを全て消して、以下のように書き換えてください。

jTextField1.setText(NbPreferences.forModule(CoolPanel.class).get("namePreference", ""));

これで、アプリケーションを再起動したとき、設定がオプションウィンドウに読み込まれます。


つぎに、新しい TopComponent を作成して、設定を実際に使ってみましょう。TopComponent の代わりに別のJavaクラスで設定を利用する事も可能です。これは、モジュールの中でユーザーの設定を利用する方法の一例です。


3.モジュールプロジェクトを右クリックして、新しいウィンドウコンポーネントを選択してください。ウィンドウコンポーネントをどこに表示するかはみんなの好みだから好きにしちゃうと良いと思うよ。ウィンドウコンポーネントを作成した後、TopComponent に JTextField を追加してください。 ユーザーの設定を表示するための場所です。


4.TopComponent のソースビューに切り替えて、コンストラクタの最後に以下の行を追加してください:

Preferences pref = NbPreferences.forModule(CoolPanel.class);
String name = pref.get("namePreference", "");

pref.addPreferenceChangeListener(new PreferenceChangeListener() {
    public void preferenceChange(PreferenceChangeEvent evt) {
        if (evt.getKey().equals("namePreference")) {
            jTextField1.setText(evt.getNewValue());
        }
    }
});

jTextField1.setText(name);

5.再度モジュールをインストールしてください。

アプリケーションを再起動するとき、オプションウィンドウの現在の設定が TopComponent に表示されます。そして、オプションウィンドウで設定を変更して、「OK」ボタンが押されると TopComponent はすぐに新しい値を反映します。


おめでとーっす。 オプションウィンドウモジュールのチュートリアルを間違えてるかもしれない翻訳で終えました。

ユーザーにモジュールへの設定を行わせたい場合、どのようにしてその機能を提供すれば良いかわかったよね?わかるよね?



ということでした。

誤訳?名前おかしい?綺麗に清書して、だれかja.netbeansに寄贈したら良いと思うよ(ガッ

英語力の足りないぼくだと1日くらい掛かりました まる

しんさんの出張所 はてな編 - June 21, 2009 12:00 AM
[Java][NetBeans]Javaでゲーム作成

http://www.asahi-net.or.jp/~HG8F-OKTN/java/game1/gamemake1.htm

えふおうさんがNetBeansでのShinGL3のセットアップをわかりやすく書かれています。

本当はこういうのおいらがちゃんと用意しなきゃならないんですけどね。(^^;


staticインポート多用でBASICっぽい開発ができることを前面に出したShinGL3ですが、各種リソースがファイル読み出ししか用意されていないという徹底ぶ

りです。一応手元の開発版ではクラスパスリソース読み出しも可能にしてあったりしていますがリリースする予定はありません。また、現在のフルスクリーンは画面全体へ引き伸ばすだけですので、高解像度なマシンほど負荷が高いです。ちゃんと低解像度変更を実装しているやつも手元にありますが、これはワイド液晶なのにアスペクト比固定拡大ができないビデオチップが存在する(IntelのUMAなので実は対象がめちゃくちゃ多い)のでこれも配布していません。

ですが、これらはやってもいいはずです。それを使うかどうかは開発者の責任でいいはずです。


というわけで、ShinGL3とは別のオブジェクト指向を多少取り入れたJavaを知っている人が多少わかりやすい流儀等も取り入れたShinGL4も考えています。その際、入力デバイスも独自のJNIを使うこともやめてJInput、ビデオは引き続きJOGL、もしくはアルファブレンディングを多用しないのならJava2Dでもいいかとか選択肢を増やす予定です。JInputはWindows以外にLinuxとMacも対応化のうになります。ただ、Java2DでのアクセラレーションはWindows以外では期待できないと思います。

とはいえ、まったくコードは書いてないのですぐに出ることはないですが、基本的なAPIはShinGL3とほぼ変わらないと思います。

その際はセットアップが楽なようにプラグインを用意したり、STGなどのゲーム用のフレームワークを用意することも考えています。フレームワーク側でメモリ管理は例のNIO使ってGC負荷が高くないようにチューニングして。

まだまだ構想段階ですが。

forest of netBeans - June 20, 2009 06:27 AM
GTK2.0サンプルをコンパイル・実行してみる。

http://wiki.netbeans.org/GtkApplicationInNetBeansを参考に

サンプルをプログラミングしてみる。

手順は以下のとおり

1 /usr/lib/pkgconfig/cairo.pcの内容確認

2 $pkg-config --cflags gtk+-2.0

3 $pkg-config --libs gtk+-2.0

上記3つをやってみると、netBeansする前に特に何もする必要

ないみたい。

4 c/c++のアプリケーションのプロジェクト選択する

 注意!今回はCソースなのでファイルはcを選択する

5 インクルードを取り込む

6 ライブラリを取り込む

7 プログラムを作成する

8 構築・実行

うまくいきました。

ただ、プロセスが外部ターミナルで実行されました。

の前に数行□が出ることがあります。

何のメッセージなんでしょう?

しんさんの出張所 はてな編 - June 20, 2009 12:00 AM
[Java][NetBeans]NetBeansプロジェクトの構成

NetBeansのJavaプロジェクトの構成を説明してみる。

まずプロジェクトを作成し、ライブラリを登録(使わないので適当なのを追加)、ソースコードを1つ、リソースとしてプロパティファイルを1つ、ユニットテスト用コードを1つ作成した。プロジェクトウィンドウは以下のようになる。


これをファイルウィンドウで見ると以下のようになる。生成ファイルを完全に作るために「生成物を削除して構築(保存時に自動で構築設定にしていなければただの構築でOK)」を実行しておくこと。さらにテストケースもコンパイルしておいた。

ここからわかることは

  • ソースパッケージにあるソースファイルがコンパイルされbuild/classesに格納される。
  • ソースファイル以外はそのままbuild/classesにコピーされる
  • テストパッケージはbuild/test/classesに格納される
  • 実行形式であるjarはdistフォルダに生成される。テストパッケージの内容は入らない
  • jarが必要なライブラリはdist/libにコピーされる

ソースパッケージやテストパッケージのパスはsrcやtest固定?いや、そんなことはない。

プロジェクトを右クリックメニューからプロパティを選択。ソースを選択するとここで設定が可能だ。ここでは「src2」というフォルダを作成し追加してみた。そしてそこにリソースファイル、つまりプロパティファイルを移動させてみる。


そうするとプロジェクトウィンドウはこんな表示になる。

ラベルに入力した文字が表示される。わかりやすい。ちなみに、この状態でコンパイルしても生成物は変わらない。srcとsrc2のものが同じパッケージに格納されるからだ。


最後に生成されるjarアーカイブの中身を見てみよう。

マニフェストファイルを見るとクラスパスが通っていて、メインクラスが指定されている。

このおかげでこのdistフォルダ構成のままもってあるく限りjarファイルだけを実行すればよい。jarアーカイブのマニフェストファイルにはクラスパスの設定機能があるので、依存するライブラリ等をユーザーは意識する必要がないのだ。このおかげでNetBeansで生成したJavaのファイルはダブルクリックするだけと非常に扱いやすいというわけ。

手動でjarファイルを作った場合も依存ライブラリがある場合は必ず設定しておこう。

Masaki Katakai's Weblog - June 19, 2009 11:40 PM
まだまだ間に合いますよ!NetBeans 6.7 ユーザーテストプログラムは22日に締め切りです

NetBeans 6.7 の正式リリースは今月 29 日に予定されています。現在は RC3 が公開されています。もちろん日本語も入っています。

nekobeanユーザーテストプログラムはリリース日まで続ける予定でしたが、最初の予定通り 6/22 で終了したいと思います。
NetBeans 6.7 の RC ビルドを試してみていない方、この週末に使ってみて感想を聞かせてください。簡単な動作レポートでも OK です。ぜひ参加して景品をゲットしてください!ご協力よろしくお願いします!

アクエリアム - The Aquarium (ja) - June 19, 2009 02:16 PM
NetBeans 6.7 の Hudson サポート... Maven と Subversion も

原文: Hudson Support in NetBeans 6.7... and Maven, and Subversion

ALT DESCR

NetBeans 6.7 のリリース候補 3 が現在利用可能で、その新しい機能のいくつかに焦点を当てた投稿があります。 ご覧下さい:

• Petr の Hudson サポート
• Geertjan の Maven サポート
• Octavian の Subversion サポート

Connected Developer (と Kenai)、更なるスクリプティングのサポート、GlassFish v3 と NB 6.7 の使い方のようなその他の機能に関するハイライトは、NetBeans でタグ付けされた過去のエントリをご覧下さい。

marsのメモ - June 19, 2009 02:00 PM
[NetBeans] Enhancements of the NetBeans Output view

http://blogs.sun.com/joshis/entry/enhancements_of_the_netbeans_output

NetBeans6.7のアウトプットビューのコンテキストメニューには,

  • フォントサイズ変更(Ctrl+マウスホイールでも可)
  • フォント変更
  • 出力情報のフィルタリング(正規表現でも指定できる)

ってなのができる項目が追加されたそうな(6.7RC1で確認したら,あった)。特に上の2つはデモなんかで役立ちそう。

でも,できることなら,その機能はエディタ部分にこそ欲しかったな。特にCtrl+ホイールでのフォントサイズ変更。

しんさんの出張所 はてな編 - June 19, 2009 12:00 AM
[Java][NetBeans]Cubbyプラグイン ver0.1リリース

Cubbyプラグイン0.1をリリースしました。



サンプルプロジェクトを作成後、新規アクションクラス作成ウィザードでorg.seasar.cubby.examples.otherの下に作成して実行。

ちゃんと動いた。



内容はT2Frameworkプラグイン0.1とまったく同じです。


対象となるNetBeansのバージョン

  • 6.5
  • 6.5.1
  • 6.7

ver 0.1の機能としては以下の6つだけです。

  1. サンプルショーケースプロジェクトの作成ウィザード
  2. Cubby 1.1.6のライブラリ、ソース、JavadocをNetBeansへ登録
  3. Seasar2 2.4.38のライブラリ、ソース、JavadocをNetBeansへ登録
  4. 新規アクションクラスの作成ウィザード
  5. HelpにCubbyのサイトやドキュメントへのリンクを用意
  6. diconファイルをXMLとして処理できるように

ファイルはこちら

http://shin.cside.com/product/cubby/cubby-plugin-0_1.nbm


インストール方法は

メニューの「ツール」−「プラグイン」から「ダウンロード済み」タブを選択、プラグインの追加でダウンロードしたファイルを選択してください。


とりあえず週末までには間に合った。

ゆっちのBlog » NetBeans - June 18, 2009 10:05 PM
オプション設定のインポート機能を使ってみる

NetBeans 6.7 RC3 をインストールした。

今回初めてオプション設定のインポート機能を使ってみた。

まず RC2 のオプション設定をエクスポートする。

1

エクスポートしたい項目を選択します。

とりあえず「すべて」を選んでみました。

2

ちゃんと zip ファイルで保存されました。(jar ファイルじゃないんですね)

3

これで RC2 にはお暇をやって綺麗さっぱりアンインストールします。

RC3 をインストールしてオプション設定をインポートします。

4 

インポートする項目も選べるんですね。便利!便利!

5

[ 了解 ] ボタンを押してインポートします。

確認ダイアログ画面が出ますので問題なければ [ はい ] ボタンを押したら OK です。

この確認画面の表示がちょっとおかしいですけど画面を大きくリサイズしたらちゃんと読めます。

もう一度小さくリサイズしたら表示が良いときと悪いときがあるようです。

オプション設定のインポートには問題ないようなので気にしない。

追記 この不具合はルックアンドフィールを Nimbus か CDE/Motif に変更した場合に出るようです。

6

 

CDE/Motif

7

このオプション設定のインポート機能って便利ですね。

エクスポートした設定ファイル一つあればすべての環境の NetBeans に同一の設定を簡単にできるってことですね。

Hatena タグ:

marsのメモ - June 18, 2009 02:45 PM
[grails] 次の理由でGrailsはオススメしない

一通りGrailsを使ってみて,ほぼ確信に近い手応えを感じたので,一応書いとく。まったくもって余計なお世話様なのは百も承知。


Grails使っちゃダメ,ゼッタイ


って,主にJavaでEclipse使った開発に慣れているチーム向けの話ね。:-)

その理由はこんなの。

  • Eclipse, NetBeans, IntelliJの中で,Groovy/GrailsサポートはEclipseが一番うんこ
  • 動的言語なんで,ちょっとしたtypoにハマる
  • リファクタリングするなら覚悟を決めろ
  • あと,日本語の情報が超少ない

ホットデプロイだけだったら,Eclipse+Dolteng+Seasarで十分サクサク開発できるので,それだけじゃGrailsを使う利点にはならんよね。あえてGrailsの利点を挙げるとすれば,プラグインかな(最近では,Grailsのウリはこいつだと思ってる)。

仮にEclipseに興味のない(Javaの素養がない)LL使いの人だったら,Groovyの根っ子に流れるJavaの制約に拒絶反応起こすと思う。あれはLLの皮を被ったJavaだかんね。


そう思うとGrailsって誰向きなんだろうって思うワケ。って,あれ?そんな話,前も言ったな


当然,上記の項目なんぞ屁でもねぇって人たちには当てはまらないのでご安心(?)を。あたし自身「Grailsダメ,ゼッタイ」って人には言うけど,自分は好きよ,Grails。やりたいことすぐ出来るし,なにせIntelliJ使ってるし。:-D


もし,あなたがJava屋で,社内SEとか開発プロジェクトの下回り役で,誰も頼れず,それでも気楽に「こんなのちょちょって作って〜」と頼まれるようだったら,Grailsは超オススメ。ホントにちょちょって作れる。

#いや,そんなことする前に「ふざけんな,このクサレ○○!!」とぶち切れるのが先だよね。:-P


ps.

マジメな話。IDEのパワーをフル活用できるJavaの生産性ってバカにできないものがあるのよね。IntelliJだってGroovy/GrailsよりJavaでこそ威力を発揮する機能いっぱいあるし。ちょっともったいない感は否めんよな。:-(

marsのメモ - June 18, 2009 12:49 PM
[IDEA][grails] GrailsをサポートするIDEは,こいつを実装してくんなきゃ泣いてやる

NetBeansのGroovy/Grailsサポートは相当デキが良いと思うデス。IntelliJもGORMのER図書いたり相当スゴイことしてくれる。

IntelliJ IDEA :: Smart Groovy IDE with Groovy-Java compiler for Groovy scripts, Groovy Swingbuilder, Groovy server pages with ER diagram for productive Groovy programming, plus Groovy on Grails, available via Groovy plugin


でも,GORMのER図が見えたり,コード補完ガンバってる事より何よりも便利だったのが,これ。導入しているプラグインのソースを参照できることだったりする。:-)

f:id:masanobuimai:20090618212205p:image


「そんなこと?」と言う無かれ,Grails1.1からプラグインの場所が$PROJECT_HOMEから見えない場所に移ってしまったので「アレなんだっけ?」って気楽に参照しづらくなったのだよ。プラグインの使い方は,なんだかんだでコード読むのが一番の近道だしね。


試しにNetBeans 6.7RC2でも確認してみたんだけど,プロジェクトウィンドウとかに使っているプラグインは見えなかったね。せっかく上等なプラグインマネージャ持っているだけに,すごく惜しいとオモタ。

へびのぬけがら - June 18, 2009 12:33 PM
Erlang Plugin 1.0 for NetBeans 6.7 リリース

Scala Plugin につづいて、 NetBeans 用の Erlang Plugin 1.0 がリリースされました
(開発者は同じ方です)

しかし、試したところ、 プラグイン読み込み時に IO Exception が発生して利用できませんでした

(Erlang コマンド (erl) が見つからないようなメッセージですが、事前に macports にてインストールおり、ターミナルから実行できています)

ダウンロードはコチラからできますが、あくまで使用は自己責任となりますので、興味のある方は覚悟の上でご利用ください
(紹介記事書いていたのですが、改善されるまで保留とします)

Masaki Katakai's Weblog - June 18, 2009 06:24 AM
Java EE Patterns And Best Practices プロジェクト

Real World Java EE Patterns - Rethinking Best Practices を書いた Adam Bien さんが、サンプルプログラムを Kenai で公開しています。GlassFish V2, V3 と NetBeans 6.5 以上で作ったそうですが、JBoss 5.1 と openEJB などのサーバーでも動くそうです。

Kenai からソースをチェックアウトするには NetBeans 6.7 を使うと簡単です。NetBeans 6.7 は現時点ではリリース候補版の3(RC3)が出ています。

NetBeans 6.7 の「チーム」メニューから「Kenai にログイン」を選び Kenai にログインします。このプロジェクトを検索してみます。
NetBeans Kenai Integration
「了解」を押すとダッシュボードに追加されます。なるほど、このプロジェクトでは Mercurial のリポジトリを使っているのですね。「ソース」以下から「取得」をクリックしてソースをチェックアウトできます。

NetBeans Kenai Integration

チェックアウトすると上の右側のようにソース以下にプロジェクトが表示されます。プロジェクトが開いていない状態ではここをクリックすれば NetBeans でプロジェクトが開きます。
NetBeans Kenai Integration
一度ダッシュボードにプロジェクトを登録すればメニューからでも「Kenai からソースを取得...」を選んでソースをダウンロードすることができます。

 NetBeans Kenai Integration

関連するエントリ:

しんさんの出張所 はてな編 - June 18, 2009 12:00 AM
[Java][NetBeans]Cubbyプラグインのdiconファイルのアイコンを変更して、ヘルプを書いた

ファイルの関連付けはどうも設定にコツがあるくさい。昨日の状態だとNetBeansが起動時におかしくなるようでぼろぼろプラグインがいくつかはがれていた(ぉ


アイコンはid:agtさんに教えていただいたやつを採用。

そしてヘルプをT2Frameworkプラグイン動揺に簡単にリンク先だけでも用意した。現在こんな感じ。

ヘルプは上に緑ベースの背景をなんとなく入れてみた。雰囲気は出るかな。HTML3.2ベースなので細かいことができないのだ。


ちなみにサンプルプロジェクトはライブラリをNetBeans登録のやつを利用していないため、補完時にJavaDocが自動で開いたりソースが見れたりといったことができない。これは現在のT2プラグイン0.1でも同様。手動でライブラリ登録を選択した場合のみなのだ。これは後で直す予定。



あれもやらなきゃいけない、これもやらなきゃいけないとなるとタスク管理をしないといけない。

というわけでバックログ(http://www.backlog.jp/)のフリープラン申し込んでみた。自動返信がきてすぐに使えるようだ。

なんか課題がT2/Cubbyプラグインじゃないような気がするが気にしないほうがよい。フリープランだとプロジェクト1つしか作れないのでカテゴリで分類しようかな。

あとはアクション作ればT2プラグインと同様の0.1は完成ってところか。現時点で6時間くらいかかってるのであと2時間くらい、つまり8時間くらいあればこれくらいのプラグインは作れる計算か。慣れとは恐ろしい。一番面倒なフレームワークやコードの構文解析系に手をつけてないというのもあるけどね。