NetBeans 7.1 のリリースも金内さんにねこび~んの背景画像を作っていただきました!
金内さん、いつもありがと~!
やっとNetBeans 7.1正式版(Java SE版)をWindows 7(64bit)にインストールしてみました。 インストールと初期設定の作業内容をWebページに記載しながら進めています(以下URL)。まだ初期設定が終わっておらず、ページは未完成です。 http://www.02.246.ne.jp/~torutk/swetools/netbeans/nb71install/index.html 今回、まったく別件でWindows OSでの画面キャプチャツールを調査していたので、画面キャプ ...
一時話題になってそのまま所在不明になったJackpotですが、NetBeans7.1でひっそりと復活を果たしたみたいです。
リファクタリングメニューにひっそりある"Inspect and Transform"(日本語版だと「検査と変換」だったかな)。IntelliJのInspectionとか、OSSのFindBugsやCheckstyle的なコード検査&変換機能なんですが、NetBeansはなんと「カスタムインスペクション」をユーザで定義することができます。
IntelliJでカスタムインスペクション作る場合、プラグインとして作るしかないので、この点については、NetBeansのほうが進んでる。:-)
んで、どうやら、このカスタムインスペクションの定義にJackpotが使われているようです。ルールファイルの書き方やらサンプルやらは以下のリンクを参照してね。
ドキュメントやサンプルが豊富じゃないのでイマイチ出来る事が把握しきれてないけれど、今までならIntelliJ IDEA UltimateのStructural Search & Replaceじゃないと出来なかったことがNetBeansでも出来るようになったのは喜ばしいことですわ。
先のJackpot3のサイトをみるとNetBeansのInspectionをコマンドから実行するためのランチャーもあるようだし、なかなか楽しそうなことができそう。リファクタリングだけじゃ出来なさそうなマイグレーション作業も自動化できそうな予感!
ps.
NetBeansって、しれっとこうゆうの付けてくるからあなどれんわー。
仕事のPHPの開発のときはNetBeansを使ってるのですが、7.1が出てました。 いままで矩形選択ができなかったのですが、矩形選択出来るようになっていて嬉しいです。 で、NetBeansのどの変がいいか書いてみます。 1.PHPのデバッグをブレークポイント指定してさくっと出来る. ローカルで開発環境つくってxdebugの設定をしてしまえば楽な開発が出来ます。 2.コード整形機能が標準でついている。 フォーマッタも特に何も設定しなくても普通に動くのでいいです。 3.最近のSwingは速い 昔のS ...
NetBeans IDE 7.1 がリリースされました
ダウンロードはコチラからできるようになっております
7.1 にて追加された新機能に関しては、コチラを参照ください
また、 Mac 用ニーモニック除去バージョンの7.1用日本語パックはコチラからダウンロードできます
恒例のスプラッシュです
今回、個人的な目玉新機能はやはり Git サポートです
github でのアウトプットも定着した昨今では、やはりありがたい新機能です
近日中にこの機能について紹介できたらと思います
これ以外にも JavaFX 2.0 サポート、 CSS3 サポート、 PHP 開発者には嬉しい Smarty サポートなどの機能追加も行われています
不具合等、何かお気づきの点などありましたら、 ML 等へご連絡頂ければと思います
NetBeans7.1がリリースされたんで久しぶりにいじってみてたら、結構良くなってたんで記念にメモっておくよ。そんでもIntelliJから乗り換える気ないけどな。:-)
テストコードをメソッド指定で実行できるようになった
いつからできるようになったかは知らないんだけど、7.1はできてた。これ長年NetBeansの欠点だと思ってたんだよなー。NetBeansさん、やればできる子。ただ、ちょっとメニューは分かりづらいかな。
やり方は実行したいテストメソッドの行内にカーソル当てて、コンテキストメニューの「フォーカスしたテストを実行」を選ぶ。「フォーカスって何?」って思ったけど、そうゆうことか。
あと、この「失敗したものを再実行」って前からあったっけ?
フローティング・エディタ
IntelliJのパクりみたく任意のエディタパネルを別ウィンドウに切り離して表示できるようになったよ。やり方はいろいろあるみたいだけど、手っ取り早いのはエディタのタブをドラッグして、適当なところにドロップすると良い。IntelliJでも、この機能は便利に使わせてもらってたのでNetBeansも便利に違いない。
不可視文字の表示
スペースや改行といった不可視文字を表示できるようになってた。表示するにはメニューバーの「表示」から「表示不可能な文字を表示(N)」を選ぶ。デフォルトでは不可視文字のカラーが黒に設定されているので、明るいグレーあたりに変更しておくと目に優しい(「オプション > フォントと色 > 構文 > すべての言語」の「空白」を変更する)。
ちなみに全角空白は表示されない。
その他
あたしがIntelliJから乗り換える気なんてサラサラ無いのだけれど、NetBeansもeclipseの代替として戦えるようになって来たなって感じ。プラグインマネージャの「使用可能なプラグイン」一覧には出てこないけど、手動でUnit Tests Code Coverage Pluginをインストールしたら、テストのカバレッジも取れるようになってたよ。
Unit Tests Code Coverage Pluginのインストールは、こちらにある「Download」からzipをダウンロードし、zipに含まれているNB7.0用のnbmファイルを手動でインストールするだけでおわり。
あとはプロジェクトウィンドウ上でプロジェクトを選び、コンテキストメニューから「Coverage > Activate Coverage Collection」を選べば、そのプロジェクトのカバレッジ測定が有効になる。
カバレッジ測定が有効になったら、普通にテストを実行すれば、エディタにカバレッジ結果が表示されるようになる。
カバレッジの測定対象はプロダクトコード限定っぽい(テストコードのカバレッジは表示されない)のと、NetBeans7.1にはちゃんと対応してないのか、前述のテストメソッドを指定した実行ではカバレッジ測定はされなかった(テストをすべて実行だと測定される)。それでも機能的に必要十分なくらいはあるんじゃないかな?
これにCheckstyleとFindbugsが使えりゃ、eclipseから乗り換えできるんじゃないかな。少なくとも「ツールにこだわり無いんですけど、何かIDE無いスか」的なライトユーザはNetBeans使って欲しいなと切に願う。
なぜならば、教える方が楽だから。:-)
昨年後半はいろいろと個人的にバタバタしたため、ブログの更新もほとんどできていませんでした
(NetBeans 7.1 も RC2 まで現在リリースされていますが、ご紹介できていない状態ですし…)
今年は少し余裕ができるのではという感じなので、ブログも含め、以下のことを中心に学習、アウトプットをしていきたいと思っています
(宣言的に書かないと、そのままダラダラと流されそうなので…)
・ NetBeans の機能紹介
・ OrientDB を中心とする GraphDB 関連について
・ ネットワークなど、過去見送ってきた基礎知識に関しての学習記録
・ NetBeans 用プラグインの開発について
・ Scala や Python 、 PHP などについて
とにかく、継続してアウトプットすることを頑張りたいと思います
まずは、今月上旬には 7.1 が正式にリリースされる予定なので、そちらについて紹介できればと思います
(7.1 以降のリリーススケジュールについては、 2012年1月1日現在では不明ですが…)
今年も本ブログを何卒、宜しくお願い致します
NetBeans
7.1 コミュニティーアクセプタンスサーベイの結果が公開されています。
NetBeans 7.1 の新機能をリリース情報と NewAndNoteworthyNB71 ページからピックアップするシリーズ、今回は GUI 周りを2つ紹介します。
GUIビルダー - GridBagLayout カスタマイザ
- 簡単にギャップを設定できるようになりました
- 重要なコンポーネントプロパティー(インセット、内部パディング等)には色づけされわかりやすくなりました
7.0 からのリリースから GridBagLayout に力を入れてるんですよね。今回もギャップのサポートとレイアウト時に便利な機能が追加されています。

GridBagLayout を使うにはまずパネルのレイアウトを変更し、

レイアウトをカスタマイズからカスタマイザを起動してください。

ビジュアルデバッガ
ビジュアルデバッガが新しく追加されました。このヴィジュアルデバッガは Java GUI アプリケーションをソースコードを見なくても、ソースコードに変更を入れなくてもある程度デバッグできるようにしたものです。Java Swing/AWT そして JavaFX にも使えます。ただし JavaFX の場合は使用できる機能にいくつか制限があるようです。使い方がほとんど説明されていなかったり思い通りに動いてくれなかったりでかなり試行錯誤しましたがだいたいは以下のように使えるようです。
ビジュアルデバッガといってもそれ専用にアプリケーションを起動するわけではありません。通常のデバッグを起動してください。ツールバーやメニューに「GUIスナップショットを作成」を選んでください。このスナップショットを撮るところから始まります。

するとエディタ部分に GUI のスナップショットが表示されます。その上でコンポーネントを選ぶと左側にはその構成、右側には詳細なプロパティーが表示されます。GUIビルダーのようですね。

コンポーネント上ではいろいろな機能が使えます。右ボタンでメニューを出してソースコードへの移動が可能です。「階層の追加への移動」は親コンテナに追加されるソースコードにジャンプします。

「リスナーを表示」では以下のように出力ウィンドウの位置にリスナーを表示します。

イベントログはカスタマイズできます。そこに何か追加してみましょう。「ログ記録イベントを設定...」を選んでください。

コンポーネント上で受け取るリスナーをここで追加できます。たとえば MouseListener を追加し、実行しているアプリケーション上のボタン上でマウスを動かしてみます。

すると「イベントログ」以下にはそのイベントが記録されることがわかります。

もう一つはコンポーネントでのブレークポイントを設定できます。コンポーネントをクリックして選択した後、右ボタンでメニューを開き「コンポーネントブレークポイントを切り替え」を選びます。

出力ウィンドウの位置の「ブレークポイント」タブにはこのようにブレークポイントが設定されます。

コンポーネントブレークポイントはどんなものかというとダブルクリックでその条件を見てみてください。デフォルトではコンテナからの追加や削除、表示/非表示で止まります。

基本的な使い方のみ紹介しましたがおそらくこのビジュアルデバッガに関しては詳細なチュートリアルなど出てくるのではないでしょうかね。期待していましょう。
NetBeans 7.1 の新機能:
- (1) インストール編
- (2) JavaFX サポート
- (3) バージョン管理
- (4) リファクタリング
- (5) エディタ
- (6) GUIビルダ&ビジュアルデバッガ
NetBeans 7.1 の新機能をリリース情報と NewAndNoteworthyNB71 ページからピックアップするシリーズ、5回目はエディタ周りについて細かく見ていきます。NewAndNoteworthyNB71 ページを見るとずいぶん強化点があるのですね!
- 検査と変換
- リファクタリング
- 検索スコープとタブの再利用
- メソッドパラメータを変更
- インポートの構成
- Javadoc の設定
- 矩形選択
- コピー&ペースト時の型
検索&置換バー
ポップアップではなくエディタの下に置換ウィンドウが表示されるようになりました。これ便利ですよね!

検索スコープとタブの再利用
「使用状況を検索」では検索スコープを細かく指定できるようになりました。

また検索結果のウィンドウはデフォルトでは再利用されることになりました。以前までは検索ごとに新規にウィンドウが開いていましたね。

メソッドパラメータを変更
メソッド名、戻り値の型、パラメータ型、Javadoc の更新も行えるようになりました。型、名前、戻り値の型を編集時にエディタと同様にコード補完が使えます。また型、戻り値の型では検索ウィンドウも使える ようになっています。

インポートの構成
インポートの書式も細かく指定できるようになっています。たとえば * (スターインポート) を使うのか、どこれくらい import があればこの * に置き換えるのかも指定できます。

Javadoc の設定
オプションダイアログでは Javadoc の細かい書式を設定できるようになりました。

矩形選択
エディタで矩形選択が使えるようになりました。エディタ上部のこのアイコンをクリックするか、Ctrl+Shift+R で有効にできます。


コピー&ペースト時の型
コードをコピーすると使われている型も記憶しておきます。ペースト時には自動的にインポートなどを追加してくれます。

NetBeans 7.1 の新機能:
- (1) インストール編
- (2) JavaFX サポート
- (3) バージョン管理
- (4) リファクタリング
- (5) エディタ
NetBeans 7.1 の新機能をリリース情報と NewAndNoteworthyNB71ページからピックアップするシリーズ、今回からはエディタ周りについてみていきます。まずはリファクタリングです。「検査と変換」そして「インライン」を紹介します。
検査と変換
これは今までエディタで使えていたヒント&変換機能をひとまとめにしたようなものと考えればいいと思います。リファクタリングメニューから「検査を変換」を選んでみてください。

対象となるプロジェクトやファイルを指定し、構成を選びます。構成はカスタマイズ可能です。デフォルトの状態では「インポートの構成」と「JDK7に変換」という構成があります。

「JDK7に変換」を選んで隣の「管理」ボタンを押してみましょう。オプションダイアログのヒントで出てきた項目がならんでいます。この中で実際に変換機能もあるものが使えるようです。以下のスクリーンショットではわかりづらいかもしれませんがイタリックの項目にかんしては対応するリファクタリングがないというふうになっていますね。

実際に実行すると通常のリファクタリングのようにまずは「プレビュー」画面で確認できるので安心です。
カスタム項目を付け加えられるようです。

インライン
インラインのリファクタリングはメソッド、定数などをすべて元のものに置き換えます。以下の例では basePrice を getBasePrice() に置き換えるようにリファクタリングします。

リファクタリングの「インライン」を選んでください。

プレビューウィンドウが開いて変更前、変更後を比較してくれます。必要でないものは左側のチェックボックスをはずして「リファクタリングの実行」 をしてください。

パラメータの導入
リファクタリングに「パラメータの導入」が追加されました。これは使っている変数や定数をメソッドのパラメータとして変更するというものです。メソッドを書いている時に「あーこれ、パラメータで取ればよかったなー」という時に使えます。

NetBeans 7.1 の新機能:
- (1) インストール編
- (2) JavaFX サポート
- (3) バージョン管理
- (4) リファクタリング
NetBeans 7.1 の新機能をリリース情報と NewAndNoteworthyNB71 ページからピックアップするシリーズ、3回目はバージョン管理です。
バージョン管理:
- Git サポート
- エディタに「履歴」タブ
- Subversion の作業ディレクトリでのファイルのロック/アンロック
- Mercurial のブランチとタグのサポート
- Git
- Subversion
- Mercuail
- ローカル履歴

エディタには「履歴」タブが付きました。クリックすると簡単にローカル履歴に簡単にアクセスできます。

またバージョン管理をすでに使っている場合は「バージョン管理履歴を表示>」をクリックするとそちらにも簡単にアクセスできます。

Git のサポートは従来の CVS, Subversion や Mercurial のサポートと同様に使うことができます。また Git を使うために別途 Git をインストールする必要はありません。


NetBeans 7.1 の詳細は リリース情報と NewAndNoteworthyNB71 を参照してください。
NetBeans 7.1 の新機能:
- (1) インストール編
- (2) JavaFX サポート
- (3) バージョン管理
NetBeans 7.1 の新機能をリリース情報と NewAndNoteworthyNB71 ページからひろっていってみます。
今回は JavaFX のサポートについてです。
JavaFX
- JavaFX 2.0 のサポート
- デスクトップ、アプレット、JNLP の配備サポート
- アプリケーションの読み込みを改善するプレローダー
- CSS3を使ったUIコントロールのカスタマイズ

JavaFX の実行環境はインストールしておいてください。NetBeans 側ではそれを1つのプラットフォームとして認識します。「ツール」>「Java プラットフォーム」で確認してみてください。

プロジェクトプロパティーの「配備」画面では JNLP/HTML の一般的な設定、デスクトップでの実行設定、署名設定、JavaScript のコールバックの設定が可能です。

「実行」では3つの実行モード、スタンドアロン、Web Start、ブラウザの切り替えとその設定。VM オプションなどが設定できます。

サンプルプロジェクトも豊富に用意されています。

サンプルはスタンドアロンでも動作します。

プロジェクトプロパティーの実行で実行方法を変えればブラウザや WebStart としても動作します。

NetBeans 7.1 の詳細は リリース情報と NewAndNoteworthyNB71 を参照してください。
NetBeans 7.1 の新機能:
- (1) インストール編
- (2) JavaFX サポート
そんなわけで個人的にはIDE連携には興味ないんですけどね。:-P
Jenkins Advent Calendar jp 2011の7日目です。id:kiy0taka さんが暖めたネタを華麗にスルーして淡々と進めますね。
と要らんことをいちいち書いてしまうのは自分の悪い癖だなと最近気づいたわけですが、他のIDEの場合、以下のように標準でサポートしてます。
- NetBeans ... 標準サポート
- Eclipse ... MylynのHudson/Jenkinsコネクタでサポート
IntelliJの場合は、Jenkins Control PluginかHudson Build Monitorあたりですが、どちらもイマイチです。
NetBeansの場合
サービスウィンドウにある「Hudsonビルダ」にマウスカーソルを当て、コンテキストメニューから「Hudsonインスタンスを追加...」を選びます。そして表示されたダイアログに連携したいJenkinsのURLを登録するだけです。
とっても簡単です。コンテキストメニューからJenkinsに登録してあるビューを指定して、特定のジョブだけ監視することができます。あらかじめビューを登録しておかないとダメってのが残念なところ。
ジョブをドリルダウンしていくと、そのジョブの過去ビルドを辿れます。不安定となったビルドの場合、コンテキストメニューから、その時の結果を参照することもできます。
テスト結果ウィンドウがあるのに、出力ウィンドウに結果がダンプされるだけってのが残念な感じです。それでもスタックトレースのリンクからソースコードに辿れるので、無いよりはマシって程度です。
Eclipseの場合
Help -> Install New Software...からMylynと"Mylyn Builds Connector: Hudson/Jenkins (Incubation)"をインストールします。
MylynがインストールできたらWindow -> Show View -> Other...からMylyn/Buildsを選び、Buildsビューを表示します。
Buildsビューは空っぽなので "build server" のリンクか、右上のアイコンから新しいビルドサーバを追加します。
Build server追加ウィザードの一番最初は割愛します(普通は"Hudson (supports Jenkins)"しか無いんじゃないかな?)。次の"Hudson Server Properties"で連携するJenkinsの情報を登録します。
LabelはBuildビューの表示名です。ServerにJenkinsのURLを登録したのち、Refreshボタンを押すとジョブの一覧が表示されるので、その中から連携したいジョブを選択します。
Buildビューには監視対象にしたジョブの今の状態が表示されます。コンテキストメニューからHisotryを選ぶと、そのジョブの過去ビルドに辿れます。
Historyビューからビルドを指定(ダブルクリック)すると、そのビルドの詳細が表示されます。さらにそのときのテスト結果をJUnitビューに表示することもできます。
過去ビルドの参照やJUnitビューを表示するまでの操作が煩雑な気もしますが、Mylynの連携方法が一番デキが良いと思います。でもOutputビューの日本語が文字化けしてたような記憶が...。
まとめ
JenkinsとIDEを連携して一番うれしいのは過去ビルドのテスト結果が参照できることだと思います。特に失敗したテストとそのエラー情報からソースのジャンプできること。
大抵、CIでテストに失敗したら、その修正作業に入りますよね。BTSにチケット切って作業に入るかもしれませんが「なんでテストがコケたのか」は、そんときのビルド結果を参照するのが普通だと思います。そんな時に過去ビルドの結果をIDEから参照できるのとうれしいですよね。というか自分はそれが一番うれしかった。
特にNetBeansの場合、テスト結果を複数保持することができないので、連携結果がショボいとは言え、無いよりマシなんでは?と思います(棒読み。
正直、IDEからビルドの実行ができたり、ビルド結果通知を受けてもうれしくも何ともないです。どっちかというと、テスト結果とかインスペクション結果とかクライアントじゃ重くてやってられない処理結果を連携してくれるとうれしいですよね。
#その辺やってくれるのがTeamCityだったりします。:-)
NetBeans 7.1 も早いもので正式リリースまであとわずかとなりました。現在はリリース候補版が公開されています。ぜひみなさん試してみてください。これから何回かにわけて NetBeans 7.1 の新機能をリリース情報と NewAndNoteworthyNB71 ページからひろっていってみますが今回はインストール編です。インストールはとっても簡単です!
JDKのダウンロードとインストール
NetBeans を動かすには JDK が必要です。以下からはお使いのプラットフォームの JDKをダウンロードしてインストールしてください。NetBeans の使う機能によっては JRE だけでも動作しますが特に気にしなければJDK を選んでください。
NetBeansのダウンロードとインストール
NetBeans は netbeans.org から提供されています。以下から 7.1 の最新版をダウンロードしてください。
NetBeans のインストーラは Java SE, Java EE, C/C++, PHPそしてすべてと5つ種類があります。用途に合わせてダウンロードするものを決めてください。Java で使う場合には「すべて」版にはすべて含まれてインストール時にどこのコンポーネントをインストールするか選べますので「すべて」をダウンロードしておけばいいでしょうね。PHP や C/C++ のようにそれしか使わない場合はサイズの小さい専用のインストーラをおすすめします。

ダウンロードしたインストーラを起動します。

インストールするコンポーネントはカスタマイズできますがここには JavaFX は表示されません。 Java SE に含まれます。
インストールが終わったら NetBeans を起動します。

NetBeans 7.1 の詳細は リリース情報と NewAndNoteworthyNB71 を参照してください。
最新の NetBeans 7.1 のリリース候補ビルドは からダウンロードできます。問題やご要望などありましたら以下までお願いいたします。このブログのコメント欄でもかまいません。
NetBeans 7.1 のリリース候補ビルド2を公開しました。
問題やご要望などありましたら以下までお願いいたします。このブログのコメント欄でもかまいません。NetBeans 7.1RC1はEmacsキーバインド使用者はしばし待ち NetBeans 7.1RC1をインストールし、キーバインドをいつものようにEmacsに設定後、JavaエディタでCtrl+kを押すとNetBeansがハングアップ。以下のバグのようです。 Bug 205733 - IDE locks up after using CutToLineBeginOrEndAction 12/2付で修正済みなので、Emacsキーバインド愛好者は12/3以降の開発版を使うのがよさそうです。 ...

NetBeans 7.1 はもうすぐ正式リリースです。そのリリース候補ビルドの1を公開しました。もちろん日本語版です。 日本語訳の問題や動作の不具合等ありましたらお知らせください。
Java SE 6で作成していたNetBeansのプロジェクトを、Java SE 7にしてみたら、テストクラスのあちこちでコンパイルエラーが発生しました。 テストクラスではメソッド名に日本語を使っていましたが、一部の文字がJava SE 7でエラーになってしまいます。 なぜかなと思っていたら、同じ問題に直面し、その現認を詳しく調べてた結果を報告しているブログを見つけました。 http://www.hos.co.jp/blog/20111004/ なるほど、Unicode 4.1で変更された仕様に基づく ...
HTML5とか勉強会 第22回 に行ってきた。
会場はマイクロソフトさん。はじめて行った。今回のテーマは「グラフィック関連API」。CanvasやSVGは、ちょっと触った程度で詳しくない。だからいろいろ聴くことができて、とても勉強になった。ただ、WebGLに関しては、あまりの難しさに話を聞いただけで挫折したけど。
発表はこんな感じ。
- Processing.jsってなんだ? ゼロベース株式会社 田中孝太郎さん @dotimpact
- SVG Overview グリー株式会社 渡辺悟史さん @sassy_watson
- WebGLで箱をまわしてみよう! にゃまだんさん @nyamadan
- 知って得する(かもしれない)、Internet Explorer での Canvas と SVG の描画 マイクロソフト 物江修さん @osamum_MS
- グラフィック系ライブラリの紹介 CookPad 太田さん @os0x
togetterはこちら。
Processing.jsってなんだ?
資料や発表者の方のエントリはこちら。
- Processingってなんだ?
- http://processing.org/
- MITメディアラボ初
- ベンフライ、ケイシーリースが開発
- OSS
- デザイナー、アーティストのためのグラフィックに特化したプログラミング環境
- JavaベースのIDEがあって、そこで書いてすぐに実行できる
- 超簡潔な文法とAPI
- 1行ごとに書くこともできるし、関数を使うこともできる
- Javaのライブラリを使ったりもできる
- 海外で強力なユーザコミュニティ
- 国内ではプログラミングの授業やホビープログラミングに
- 日本語の書籍も「O'Reilly Japan - Processingをはじめよう」
- Processing.jsとは
- http://processingjs.org/
- John Resig(jQueryの作者)がプロトタイプを開発
- Processing 2.0 でJavaのIDEもProcessing.jsに対応
- IDEでJS版の開発もできるように
- Parser
- ProcessingのコードをParserがJSに変換して実行する
- VMのようなものがあるわけじゃない
- API
- ProcessingのAPIを利用できる
- 3D描画命令
- WebGLのWrapperになっている
- 画像、ピクセル操作
- Processing.jsのメリット
- Processingの既存ソースコードをそのまま動かせる
- コミュニティの情報を参考にしやすい
- APIのみをCanvas描画ライブラリとして使用することも可能
- デメリット
- 動かせないProcessingのコードが一部存在
- 起動時のコード変換コスト
- 変換コードのパフォーマンス
- bccks.jp
- http://bccks.jp
- 電子書籍プラットフォーム
- Drag and Drop API
- multiple, File API
- Canvasによるページサムネイル
- bccksとprocessingを組み合わせたデモ(デモ用アプリ)
- 電子書籍リーダーで、雨ニモマケズを表示して、雨の降っているようなエフェクトを出すとか
発表者の田中さんは、以前@ITでProcessingについて連載されていて、こちらの記事も参考になる。
- 芸術の秋にProcessingでスケッチプログラミングを始めてみよう(1/3) - @IT
- Processingの対話式スケッチプログラミングで遊ぼう(1/3) - @IT
- やっと出た! 公式版のProcessingを動画で確認しよう(1/3) - @IT
SVG Overview
資料も録画もあるので、メモはいらないかなと。
資料はSVGのちょっとしたリファレンスに使えそうなくらい充実している。素晴らしい。セッションの終盤ではSVGのデモもあって、コードがどのように動くのかイメージできてよかった。
ちなみに僕もWebFontsのLTで、SVGのサンプルも作りましたよ、と。
WebGLで箱をまわしてみよう!
資料や発表者の方のエントリはこちら。
WebGL、難しい。コードにはついていけなかった。ポイント(?)だけメモも記載する。
- 数列、ベクターの掛け算
- 交換法則が成り立たない
- 掛け算の順番
- 箱を回すだけのプログラムの解説
- 立方体を書く
- 頂点データを渡す
- 見かけは四角形でも、三角形の組み合わせで表現
- 頂点シェーダのよる変換
- ラスタライズ
- 麺の内部となるピクセルを塗りつぶす
- どの部分に色を塗ったらいいか計算する
- フラグメントシェーダ
- 光(光源)情報
- 色を塗る
立方体を回すだけで、こんなにもコードが、処理が必要なるとは…。
知って得する(かもしれない)、Internet Explorer での Canvas と SVG の描画
発表者の方のエントリはこちら。
- IEのサポート状況
- Canvas
- Canvas 2D
- Basic Support
- Text API for Canvas
- GPUアクセラレーション
- Canvas 2D
- SVG
- SVG1.1 第二版
- 未サポート => Filter, fonts, Animation
- GPUアクセラレーション
- SVG1.1 第二版
- 詳しい情報は
- Canvas
- Internet Explorer: Testing Center
- どの程度動くのか確認できる
- 各ブラウザでアクセスすることでテストできる
- Canvas,SVG関連のツール
- VisualStudio
- WebStandards Update for MS VS 2010 SP1
- HTML5とCSS3の入力補助機能が追加される
- SVG Intellisence schema for VS 2010 and 2008
- SVGはこっちで
- コミュニティが出しているプラグイン
- AI→Canvas Illustratorのプラグイン(前回の勉強会でも紹介されてたね)
- まとめ
- 標準化
- 互換性
- 性能向上
IE10は、けっこう楽しみ。Visual Studioのインテリセンスは強力だけど、Zen-Codingも合わせて使うと便利かも。
Visual Studioのインテリセンスや、EclipseやNetbeansのコード補完は、ちょっと打ってショートカットキーで変換候補を表示して、その中から選ぶ、というプロセスになると思う。クラスやメソッドで、スペルが怪しかったり、タイプ数が多かったりすると、これが便利だと思う。
でもHTMLのタグとか短いもので、入力するものを覚えている場合は、Zen-Codingが便利かもしれない。入力→ショートカットキーで展開なので、選ぶ必要がない。もちろんケースバイケースだけど、Zen-Codingはプラグインとして利用できるので、インテリセンスとZen-Codingの両方使えたらいいと思う。
グラフィックライブラリの紹介改め HTML5な開発環境のお話
資料はこちら。
HTML5とFlashの比較は、シンプルでわかりやすかった。発表では割愛されていたけど、最後のグラフィックライブラリのリンクも参考になる。
HTML5に対応した開発環境、徐々にそろってきた気がする。VisualStudio、Eclipse(Aptana)、NetBeans、DreamWeaverなど。Flashのよいところがうまく取り込まれていくといいな。僕はFlash IDE使ったことないけど。
まとめ
うちのセミナールームにこれだけりんごマークが並んでいるとある意味清々しい #html5j
Mac率自体はいつもどおりだったけど…。
Processingはちょっと試してみたいと思った。試せそうだと思ったw やっぱりぐりぐり動いたりすると、なんだか楽しい。
bccksは面白そうなのでユーザ登録してみた。ちょっと使ってみる。
WebGLは…、ライブラリ使おうと心に決めた。
今回もビアバッシュがあって、もちろん参加した。いろいろな方と話して楽しかった。SVGの話を聞いたり、いつも超速でtoggeterにまとめてくださる@kimukou_26さんとお話できたり。
あと html5j.orgのfacebookグループ や html5j.orgのGoogle グループ が最近活発で、参加していて楽しい。技術とともに、コミュニティも広がっている感じがして、とてもいいですね。
そして、この規模の勉強会を毎月開催してくださるスタッフの方々に感謝。
参加された方のエントリ
第22回HTML5とか勉強会に参加しました - Enjoy*Study
第22回 HTML5とか勉強会、のメモ - Social Top Runners by HatchUp
第22回 HTML5とか勉強会、のメモ2 - Social Top Runners by HatchUp
第22回 HTML5とか勉強会、のメモ3 - Social Top Runners by HatchUp
これまでに参加したときのエントリ
- HTML5とか勉強会 第21回 に行ってきた #html5j - techlog
- Enjoy WebFonts!! というLTを Chrome+HTML5 Conference - 第20回記念HTML5とか勉強会スペシャル でやってきた - techlog
- HTML5とか勉強会 第18回 に行ってきた - techlog
- 第17回 HTML5とか勉強会で Zen-Coding Textarea Extension について LT してきた。 - techlog
- HTML5とか勉強会 第16回 に行ってきた - techlog
- HTML5とか勉強会 第15回 に行ってきた - techlog
- HTML5とか勉強会 第14回 に行ってきた - techlog
JavaFX2.0アドインしなくてもいいということなのでNetBeans7.1Betaを
インストールしてみました。
いきなりFXのサンプルプロジェクトを選びましたがエラーとなったので
JavaSDKをインストールしたら簡単にサンプルが起動しました。
何となくFXおもしろそうな予感!
NetBeans チームは NetBeans IDE 7.1 の Beta 版をリリースしました。NetBeans IDE 7.1 Beta は JavaFX 2.0 のコンパイル/デバッグ/プロファイル機能など JavaFX アプリケーションの開発サイクルを完全にサポートしています。
またこのリリースでは Swing GUI ビルダーの強化、CSS3 サポート, Swing や JavaFX のユーザーインタフェースのビジュアルデバッグ用のツールなどが含まれています。
その他には Git のサポート、PHP の新しいデバッグ機能、Java EE や maven の改良なども含まれています。
- JavaFX
- JavaFX 2.0 のサポート
- デスクトップ、アプレット、JNLP の3つの配備サポート
- アプリケーションの読み込みを改善するプリローダ
- CSS3 を使ったカスタム UI コントロール
- Java
- 新しいビジュアルデバッガ
- GridBagLayout カスタマイザのギャップのサポート
- インスペクタとリファクタ
- Javadoc のハイライトと形式の改良
- Web 言語
- CSS3 のサポート
- CSS3 エレメントのコード補完とドキュメント
- ブラウザ固有のプロパティー
- Java EE
- クラスタとインスタンスの GlassFish への配備サポート
- Java エディタの 50以上におよぶ CDI の強化
- JSF コンポーネントスイートのサポート
- Java 持続性、Web サービス、EJB、WebLogic などの改良
- PHP
- PHP デバッグ機能の改良
- PHPUnit テストグループ機能
- Smarty テンプレートのサポート
- (S)FTP クライアントのキープアライブによる高速アップロード
- NetBeans プラットフォーム
- 新しい Window System API
- TopComponentGroup 動作の強化
- ウィンドウレイアウトのビジュアルデザイナ
- プラガブルな multiview コンポーネント
- バージョン管理機能
- Git サポートの統合
- エディタウィンドウの履歴タブ
- Subversion の作業ディレクトリのロック/アンロック
- Mercurial ブランチとタグのサポート
NetBeans IDE 7.1 Beta は英語、ポルトガル語、日本語、ロシア語、中国語をサポートしています。7.1 New and Noteworthy ページで詳細な情報や更新を参照してください。NetBeans IDE 7.1 の正式リリースは 2011 年秋を予定しています。NetBeans のフィードバッグをぜひお寄せ下さい。このブログのコメント欄、または以下までお寄せ下さい。日本語で構いません。よろしくお願いいたします。
たまたま続けて同じ質問をいただいたのでここでまとめておきますね。
NetBeans から起動した場合は、
として NetBeans がそのアプリケーションを起動します。デフォルトの設定ではソースのエンコーディングは UTF-8 ですから file.encoding=UTF-8 で実行されることになります。外部から起動する場合は JDK あるいは JRE がその OS、ロケールでのデフォルト値を使いますね。Windows であれば MS932 となります。このエンコーディングの差によりコンポーネントの大きさ、グリフの大きさなどが違うことがあります。以下は左側は NetBeans でソースのエンコーディングを UTF-8 とにして実行した結果、右は NetBeans を通さずに外部から起動した場合です。

大きさがこのように違ってきますね。この現象は JDK 側に 7089873 として報告されています。ただもともと Windows で file.encoding=UTF-8 として動作させることは想定されているものではありませんし、NetBeans から起動したときのだけの問題ですのでこの現象自体バグと言えるのかどうかということも判断できません。
これを回避するにはひとつはソースのエンコーディングをそのプラットフォームと同じにすることですね。ソースコードで UTF-8 を使いたい場合には以下の FAQ にあるように runtime.encoding を project.properties に記述します。Windows で実行環境を同じにしたい場合は MS932 を指定します。
runtime.encoding=MS932
project.properties は NetBeans プロジェクトの nbproject 内にあります。 NetBeans では「ファイル」タブから選択すると見つけることができます。エディタで編集できます。

友人の結婚式2次会でアルコホリックな脳みそで駄文を。
まず第一にほどよくライトなところ。メモ帳なりviで書いたらすぐに実行出来るところ。Windowsでmsi入れたら拡張子が関連づけられる点も何気に高得点。
次にIDEいらない点。eclipseとかnetbeansとか正直ダウンロードに時間がかかる。サクッといける点でPythonラブ。
easy_installとipython入れときゃあとはお好みな点も捨てがたい。Windowsで独自にパッケージ管理システムがある点と、ipythonでtab押しときゃなんとかなる感が好き。
てか何でだろ、、、好き。
友人の結婚式2次会でアルコホリックな脳みそで駄文を。
まず第一にほどよくライトなところ。メモ帳なりviで書いたらすぐに実行出来るところ。Windowsでmsi入れたら拡張子が関連づけられる点も何気に高得点。
次にIDEいらない点。eclipseとかnetbeansとか正直ダウンロードに時間がかかる。サクッといける点でPythonラブ。
easy_installとipython入れときゃあとはお好みな点も捨てがたい。Windowsで独自にパッケージ管理システムがある点と、ipythonでtab押しときゃなんとかなる感が好き。
てか何でだろ、、、好き。
NetBeans 7.1 開発版ビルドは毎日公開されています。JavaFX のプロジェクトが使えるようになっているので紹介します。
JavaFX を使うには SDK が必要です。また現時点では Windows プラットフォームのみのサポートです。以下から SDK と
NetBeans の開発版をダウンロードしてください。JDK はインストールしてあるものとします。
- JavaFX 2.0 Beta SDK - http://javafx.com/downloads/all.jsp
- NetBeans 7.1 開発版 - http://bits.netbeans.org/download/trunk/nightly/latest/
まず JavaFX 2.0 SDK をインストールします。


NetBeans の開発版をインストールします。NetBeans 7.0.1 までの日本語訳が入っています。

インストールが終わったら NetBeans を起動します。

「プラットフォームマネージャー」を覗いてみましょう。JavaFX SDK が認識されているのがわかります。新機能についてはまだ日本語訳されていません。

さっそくプロジェクトを作成してみます。Beta プラグインのように Java カテゴリではなく、JavaFX のカテゴリが用意されたんですね。

プロジェクトの作成画面です。

何もしない状態で実行してみます。おお、ちゃんと動きました!

プロジェクトプロパティーです。「配備」画面です。

こちらは「実行」画面です。

NetBeans 7.1 は今のところのスケジュールでは今月末に Beta リリースの予定です。
プロジェクトニュース
コミュニティー
カレンダー
チュートリアル
ブログ
第505号(2011年9月19日)の日本語訳です。翻訳ミスやご意見等ありましたらブログのコメントにお願いいたします。
お知らせ: facebook と mixi に日本語コミュニティーのページを用意しました。ぜひご参加ください。
GWT4NBのプラグインは当時最新のバージョンである2.10.0はNetBeans7.0.0までしか動かなかったのだが、現在公開されている2.10.4では動くようになった。
devモードもちゃんと動く。
また、2.2までしか動作しなかったGWTのバージョン2.3も対応。2.4を試したところ動いた。ただし、2.3か2.4かわからないけど、1.5あたりで廃止されたコンパイルオプションが再び有効になっており、デフォルトだと出力先がびびるかもしれない。
ちゃんと設定しよう。
プロジェクトニュース
コミュニティー
トレーニング
第503号(2011年9月13日)の日本語訳です。翻訳ミスやご意見等ありましたらブログのコメントにお願いいたします。
お知らせ: facebook と mixi に日本語コミュニティーのページを用意しました。ぜひご参加ください。
ウィー クリーニュースレターでは NetBeans 7 用の以下のプラグインが1つにまとまった SQE プロジェクトが紹介されていましたね。
紹介されていたのはこの2つのブログです。- NetBeans 7 and Software Quality Environment
- Dustin's Software Development Cogitations and Speculations
インストールして試してみてください。
お知らせ: facebook と mixi に日本語コミュニティーのページを用意しました。ぜひご参加ください。
プロジェクトニュース
NetBeans IDE 7.0.1 パッチ1が公開されました
チュートリアル
![]() |
この新しいコースは Java SE 7 の主な変更と強化について詳しく紹介しています。Java SE 6 やそれ以前の Java SE プラットフォームでプログラムを書いている熟練したプログラマー向けです。このコースによって Java SE 7 の新機能や強化点を理解し Java アプリケーションを開発することができます。 |
カレンダー
ブログ
第503号(2011年9月5日)の日本語訳です。翻訳ミスやご意見等ありましたらブログのコメントにお願いいたします。
NetBeans 7.0.1 に対してパッチがリリースされました。
問題やご要望などありましたら以下までお願いいたします。このブログのコメント欄でもかまいません。
facebook と mixi ページに NetBeans
日本語コミュニティーのページを作ってみました。
- facebook : NetBeans 日本語コミュニティー
- mixi ページ: NetBeans 日本語コミュニティー
プロジェクトニュース
記事
コミュニティー
ブログ
チュートリアル
前回のつづきです
相変わらず、メモ程度なので短いです
MAMP 環境ではソケット接続先がデフォルトと異なるため、接続時にその場所を指定する必要があるというのが前回でしたが、 Python 製の有名な OR マッパの1つである、SQLAlchemy を指定する場合はどのように設定するかが今回のエントリーとなります
指定方法は、以下のようにデータベース URL に対して、ソケット接続先をクエリパラメータに追加することとなります
具体的には以下の通りとなります
In [2]: engine = create_engine("mysql://root:root@localhost/mysql?unix_socket=/Applications/MAMP/tmp/mysql/mysql.sock")
In [3]: engine.execute("select 1").scalar()
Out [3]: 1L
以上で、 MAMP 環境下で SQLAlchemy が無事使えるようになるかと思います
今週の Oracle Direct Seminar では NetBeans 7.0 とその JDK 7 のサポートについて紹介します。NetBeans や JDK 7 に興味のある皆様、是非ご参加下さい。
- NetBeans
7.0 + Project Coin の紹介
2011年9月1日(木) 15:00 ~ 16:00
ちょこっとハマったのでメモとして…
元ネタはコチラ
以降は、 MAMP 、 Homebrew がインストールされていることが前提となります
MAMP 、 Homebrew のインストール等の詳細に関しては下記過去記事も参照ください
・Mac OS X での PHP 開発環境(MAMP編)
・MacPorts から Homebrew へ移りました
なお、今回は MAMP 2.0 、 Homebrew 0.8 を使用しました
今回ハマった要因は、 mysql-python をビルドする際に必要なヘッダファイルが MAMP には含まれないということでした
( MAMP とは別に) MySQL 本体をダウンロードし、それを利用するなどの方法はあるのですが、さすがに面倒なので、 Homebrew にある、 "mysql-connector-c" という C 言語用接続 API のみのパッケージを利用します
Homebrew でのインストールが終了したら、
(下記では、mysql-python のインストールに pip を使用しています)
以上で無事にインストールが完了するかとおもいます
次に実際に接続テストを行います
(テストには ipython を使用しました)
In [2]: db = MySQLdb.connect(unix_socket="/Applications/MAMP/tmp/mysql/mysql.sock", user="root", passwd="root", db="mysql", charset="utf8")
上記コードの実行でエラーが発生しなければ、接続テスト完了です
この際に注意が必要なのは、 MAMP を利用する場合、接続ソケットのパスがデフォルトでは "/Applications/MAMP/tmp/mysql/mysql.sock" となるため、接続時にこれを設定しなければならないということです
(設定しない場合は、 "/tmp/mysql.sock" に接続しようとして、エラーとなります)
以上で、 mysql-python のインストールは無事完了となります
JDK 6 Update 27 と NetBeans 7.0.1(Java SE機能)とのバンドルインストーラが公開されています。JDK と最新のNetBeans を1度にインストールできるインストーラです。
プロジェクトニュース
NetBeans PHP の新規機能の1つにデバッガの改良があります。詳細はNetBeans PHP チームのブログを読んでみてください。
この NetBeans プラグインはエディタに開いているファイルに対して読み込み専用と書き込み可能を切り替えることができます。NetBeans 7 で動作します。
ブログ
Oracle の Java プラットフォームグループ、シニアディレクターの Henrik Stahl は Java 7 に関するユーザーからの質問に答えています。スレッドを参照してあなたも質問があればぜひ聞いてみてください。
NetBeans 7.0.1 用に NetBeans Griffon プラグインのアップデートがありました。最新版では Griffon アプリケーションで Matisse GUI フォームが作成できます。
最新の NetBeans Git プラグインでは様々な改良が入っています。Adam Bien のブログを読んでみてください。
チュートリアル
PHP のデバッグ&プロファイリングツール Xdebug と NetBeans 7 の設定方法に関する入門です。
記事
David Heffelfinger の Java EE 6 Development with NetBeans 7 に対するブックレビューが出ています。「NetBeans 7 を使えば Java EE の経験があまりなくても Java EE 6 アプリケーションを生成できます」と述べています。
AirMosaic は複数のモバイルデバイスをテストするシミュレーションシナリオを作成する NetBeans Platform ベースのアプリケーションです。
第501号(2011年8月22日)の日本語訳です。翻訳ミスやご意見等ありましたらブログのコメントにお願いいたします。
プロジェクトニュース
コミュニティー
記事
ブログ
第500号(2011年8月16日) の日本語訳です。翻訳ミスやご意見等ありましたらブログのコメントにお願いいたします。
NetBeans 7.0 と 7.0.1 に関してあなたの意見を聞かせてください! 私たち NetBeans チームは常に最適なプログラミング環境を提供しようと努力しています。ぜひアンケートにご協力ください。必要な時間は5分程度です。今後のリリースに向けて必要な機能や改善点など参考にさせていただきます。
アンケートのページはこちらです。
- これから答えていただくアンケートはどのバージョンに関するものですか? 7.0 ですか?それとも 7.0.1 ですか?
- NetBeans IDE 7 リリースに関して満足していますか?
- 「ウオーミングアップ」にかかる時間 - 例えばプロジェクトを開く時間、最初のプロジェクトをスキャンする時間などは前のリリースに比べて改善されていると感じますか?
- 「ウオーミングアップ」後にかかる時間 - 例えば Java エディタなどのパフォーマンスは前のリリースに比べて改善されていると感じますか?
- JDK 7 サポートについてどのように評価しますか?
- Maven サポートに関してはどうですか?
- Java EE サポートに関してはどうですか?
- PHP サポートに関してはどうですか?
- NetBeans 7.0 や 7.0.1 を他の開発者に薦められますか?
- 今後のリリースで実装してほしい機能や改善点などあれば3つまで教えてください。
- NetBeans に関して何かコメントはありますか。ぜひ聞かせてください。
id:torutk:20110131(最初の一歩編)の続きです。 次の一歩を踏み出すときの大小さまざまなつまづきを書いていきます。 Swing部品にsetNameするのが手間 ここで注意点、SwingのGUIコンポーネントでFrameFixtureから制御・状態取得したいものには、setNameメソッドで名前を指定しておく必要があります。 なのですが、ちょっと面倒で、気分がFESTでなくなります。 NetBeansのGUIビルダーには、SwingのGUIコンポーネントのnameプロパティを自動で ...
プロジェクトニュース
コミュニティー
記事
※ ローカル履歴が簡単に使えるようになるみたいですね!
トレーニング
チュートリアル
第499号(2011年8月9日) の日本語訳です。翻訳ミスやご意見等ありましたらブログのコメントにお願いいたします。
こっちにもかいておくか。
7.0.0は動く。
GWT自体Java7の構文対応しているとは思いにくいからバージョンあげなくてよいといえばそれまでだけど。
でもサーバーサイドの開発とかもあるからそうはいえないんだよなぁ。GWT4NBでは6.9つかえと書かれてるくらいでやる気がないようだけど。
ちなみにGWTのRPCはおいらは否定派。普通にサーバーとのやり取りはJAX-RSで作ったほうが独立性が高くてよい。それに、OpenSocialのAPI使うとRPCは使えないわけで。

JDK 7 + NetBeans 7.0.1 のバンドルインストーラが公開されています。
このインストーラを使えばあなたのマシンに JDK 7 と NetBeans 7.0.1 (Java SE 対応機能のみ) を同時にインストールしてしてくれます。今すぐ JDK7 を試したい方にはぴったりです。
対応プラットフォームは Linux, Solaris と Windows です。
7.0.1だと直ってるかもしれないけど、7.0.1はGWTプラグイン動かなくなるのでやめ。7.0.1はしばらく使えない、もしくはもうバージョンアップすることがなくなるはず。たった0.0.1で影響が大きいってすごいね。
で、本題。
マルチバイトのカラム名をもったテーブルからJPAのEntityを自動生成した場合、カラム名のところが数字文字参照になる。NamedQueryのところも。
NetBeansはマルチバイトがらみのバグは増える傾向にあるのでちょっと心配。
serialVersionUID 生成プラグインが NetBeans 7.0.1 に対応したようです。7.0.1 用は
古いスクリーンショットですが、以下のように使えるはずです。
「ソース」>「コードを挿入」でメニューに出てきます。
また電球マークをクリックしても使えます。

このようにコードを生成してくれます。

プロジェクトニュース
NetBeans 7.0.1 は Java SE 7 プラットフォームの最終版を完全にサポートします。JDK 7 上で NetBeans を実行したり JDK 7 の言語仕様をサポートします。
NetBeans 7.0.1 は NetBeans 7.0 からのアップデート版で最新のパッチが統合されパフォーマンスも向上しています。
- NetBeans 7.0.1 をダウンロードする
- NetBeans 7.0 をすでにお使いの方は IDE を起動し更新をチェックしてみてください。更新をインストールできます。
NetBeans IDE 7.0.1 は英語の他、ポルトガル語、日本語、ロシア語、中国語版が用意されています。
プラグイン
コミュニティー
記事
GlassFish と NetBeans IDE を使ってエンドツーエンドの Java EE 6 アプリケーションを作成するハンズオンラボの様子を Arun Gupta がレポートしています。
John O'Conner は NetBeans IDE に戻ってきました。「NetBeans の Maven サポートでは非常に多くのコードとサブプロジェクトが一つのエラーもなしにビルドできました!」と述べています。ぜひ詳細を読んでみてください!
トレーニング
ブログ
第498号(2011年8月2日) の日本語訳です。翻訳ミスやご意見等ありましたらブログのコメントにお願いいたします。
NetBeans チームは Java SE 7 プラットフォームの正式リリースを完全にサポートした NetBeans IDE 7.0.1 を公開しました。
NetBeans 7.0 からの変更点は以下の通りです:
- JDK 7 のサポート : JDK 7 言語仕様の最終バージョンのサポート、JDK 7 上での NetBeans の実行
- 最新のパッチの統合
- パフォーマンス改善
最新の変更を使うには:
- NetBeans 7.0.1 をダウンロードする
- すでに NetBeans 7.0 をお使いの方は IDE を起動し最新の更新をチェックしてください。更新をインストールできます。
NetBeans 7.0.1 は英語の他、日本語、中国語、ポルトガル語、ロシア語のローカリゼーションが利用できます。
フィードバックがありましたら日本語のメーリングリスト、twitter またはブログのコメントでお願いします。
NetBeansではプロジェクト単位でjavadoc生成を行うことができますが、パッケージドキュメント(のHTML)に画像ファイル(のリンク)を書きたいときの方法、overview.htmlをどこに置いてどう指定するかの方法を紹介している記事(英語)がありました。 http://www.milagrosoft.com/JavaJavaDocs.pdf この記事ではパッケージドキュメントがpackage.htmlの場合について紹介しているので、package-info.javaの場合について試して ...
片貝さんのblogを見てJavaFX2.0をプラグインしてみた。
? SDKとNetbeansプラグインをdawnload&展開
? SDKをインストール
? プラグインモジュールをNetBeansに取り込む。
サンプルを動かしてみたらなかなかカッコイー!
また、プロジェクトの新規作成をやって基本ソースをながめて
みました。
JavaFXってJavaの一部と理解してよいのだろうか?
追記
片貝さんのblogの桜庭さんのメント見て、プラグインだけでOKだった
ことをしりました。
NetBeans 7.0.1 のリリース候補ビルドが公開されました。もちろん日本語を含むマルチリンガル版です。
また JDK7 のスナップショットも 6/27 に b147 というのが出ています。こちらと併せてぜひお試し下さい。
動作や日本語訳に関して何か問題ありましたら以下までお願いいたします。
7月7日(木)14:00~日本オラクル本社セミナールームにて「Java SE 7 リリース記念 特別イベント」が開催されます。NetBeans のセッションも用意していただきました。7.0 の話を中心に JDK7 のサポートについて紹介させていただく予定です。お時間のある方はぜひご参加ください。
Java SE 7 リリース記念 特別イベント
日時:2011年7月7日(木)14:00 ~19:00
場所: 日本オラクル本社13Fセミナールーム
内容:
- 開会の挨拶 + 今後の Java に期待する事(丸山 不二夫 氏)
- Java SE 7 + 8 の概要(寺田 佳央)
- HotRockit +Java の New ライセンスの紹介(杉 達也)
- NetBeans 7.0 + Project Coin の紹介(片貝 正紀)
- InvokeDynamic の紹介(戸島 義徳)
- Fork/Join Framework。そしてLambdaへ。(櫻庭 祐一 氏)
- もっとNew I/O(櫻庭 祐一 氏)
6月16日はJavaFX ユーザグループ 第 5 回勉強会「JavaFX 2.0 ベータ公開記念!!」に参加してきました。勉強会&懇談会と楽しい時間を過ごせました。参加された皆様、お疲れ様でした。

櫻庭さんの「What's new JavaFX 2.0」、とても面白かったです。カスタムブラウザが簡単にできてしまうんです ね!私は JavaFX Script が苦手でしたので ^^;) Java で書けたほうが正直うれしいです。
その後に少しお時間をいただき NetBeans の今後の JavaFX サポートについて話をさせていただきました。NetBeans 7.0 用の JavaFX 2.0 Beta のプラグインが出た後、またちょうどその週の初めに NetBeans 7.1 のプランが出てきたところでしたのでよいタイミングでした。
NetBeans の次の大きなバージョンは 7.1 ですが以下にプランが公開されています。
まだまだ詳細はわかっていませんが、簡単にまとめてみるとこうなります。
- メインは JavaFX 2.0 のサポート
- UIのビジュアルデバッグ機能を用意
- JavaFX の UI デザイン用に別のスタンドアロンツールを提供予定
Beta は9月30日、正式リリースは11月30日に予定されています。
NetBeansのSQEプラグインに含まれるCheckstyleのバージョンが古い(5.0-beta1)ので、新しいバージョン(5.3)にどうやって置き換えられるかを追い求めてみました。 (2011/06/20に更新されたSQEではCheckstyle 5.3対応したようです) SQEプラグインのソースを入手して修正する プラグインインストール後のファイルをいじる SQEプラグインのバイナリに手をいれる SQEプラグインのソースを入手して修正する(王道編) SQE - Softw ...

























